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タウン情報 詳細

エリア徹底ガイド~ココに住むならハズせない!中央林間編~

「センチュリー21中央ハウジング中央林間店」がお送りするタウン情報も、今回からは「エリア徹底ガイド ~ココに住むならハズせない!~」と題して、エリアごとに地元住民がおすすめする便利なスポット、お店や公共施設などをご紹介していきたいと思います。 そんな新タイトル・シリーズの第1回はもちろん、当店のお膝元である「中央林間」エリア! 在住の方なら誰もが知っている人気スポットだけでなく、通好みの少々マニアックな部分もご紹介していきますので、現在住んでいる方も新しい発見があるかも知れませんので、お楽しみに!

エリア概要

最初は「中央林間」駅周辺エリアの概要からいってみましょう!
小田急江ノ島線・東急田園都市線の両「中央林間」駅が利用できるこのエリアは、新宿・渋谷まで急行電車を利用して約40分(特にラッシュ時の混雑で有名な田園都市線は貴重な始発駅)とアクセス性に優れており、駅名にある「林間」の名の通り、住宅街と樹木などの自然が共存しているまさに「ベッドタウン」の見本のような街です。
分譲・賃貸物件に関しても数があり、家賃・販売価格帯とのバランス感が良く「手ごろ」といえます。同じ大和市内の駅周辺と比較しても治安が良く、商業施設の数もちょうどよい印象がありますが、厚木基地が近いため飛行機による騒音(エリア・物件によっては補助金があったり、対策済みであったりします)には注意が必要でしょう。
道路事情に関しては、このエリア全体の大動脈とも言える国道16号線・246号線をはじめとして県道51号線・50号線・56号線にもすぐ到達でき、最寄りの「横浜町田 I.C.」から東名高速道路も視野に入る距離にあるので、利便性が高いといえますね。
総合的に見ても「郊外で暮らしたい方に最適」な、おすすめエリアです。

駅周辺の主要商業施設

駅周辺の商業施設は、基本的に
①駅施設と一体化したいわゆる「駅ビル」内
②駅舎の出口周辺
の2パターンに大別され、駅を中心に放射状に広がっていく傾向にあります。
しかし「中央林間駅」の場合、小田急線の駅施設と田園都市線の駅施設が微妙な距離を保っている点と、小田急線の駅出口が3箇所あることから、上記のパターン通りとは必ずしも言えない現状があります。
(小田急南口方面はお店が少なく、住宅地が駅と近い)
それを踏まえて、駅周辺の代表的な商業施設やお店をご紹介しましょう。
トップバッターは田園都市線側の駅ビルである「エトモ中央林間」。
現在25店のテナントが軒を連ねており、その内容はファーストフードを中心とした飲食店と、センスあふれる品物を集めた雑貨店が多めの印象です。
続いて、このエリアの日常的な買い物環境を長年に渡り支えてきた「東急ストア中央林間店」。
2018年の3月にリニューアルを果たし「中央林間東急スクエア」としてパワーアップしたことで、より総合的な買い物に対応できる「ショッピングセンター」となったこのお店、新しい取り組みとして地元や周辺の
産品を取り揃え「地産地消」をキーワードに地元の盛り上げにも一役買っています。
そしてこの二つのお店と並び称され、地元住民なら誰もが知っているほど有名なスーパーマーケットが「オオゼキ中央林間店」です。
実はこの中央林間店を皮切りにチェーン展開がはじまった(1972年(昭和47年)開業)ということもあり、地元住民のみならずグループ全体にとっても重
要な一店となっています。
豊富な品ぞろえと価格のバランスが絶妙で、さすがにエリア随一の老舗スーパー!古豪チェーン店の面目躍如といった所でしょうか?
まだまだ魅力的なお店はたくさんありますが、今回はこの辺で。

各種公共機関・施設

こちらのセクションでは暮らしの上で必要不可欠な公共機関や、その土地ならではの特徴がある公共施設やその背景などをご紹介していきましょう。
中央林間の公共施設、といえば、現在完成が待たれる「中央林間スポーツセンター」をはじめ、街づくりと密接に結びついた施策が大きな特徴です。
これは、行政だけによるものではなく「多摩田園都市計画」を進めている東急や、古く「林間都市計画」を進めていた小田急などとの連携など、「官民合同」による街づくりが現在でも進められている影響が大きいと思われます。
それを体現している公共施設が、前述の「中央林間東急スクエア」内にお目見えした「中央林間図書館」。
落ち着いてゆったりと読書が楽しめる閲覧スペース(約150席)や、学習室などを完備していますが、この図書館ならではのポイントが「併設しているCAFÉスペースで購入したドリンク類が持ち込み可能」であることです。
一般的な図書館のイメージとは大きく異なり、「買い物ついでに本を読んで行く」というような使い方も可能なので、「仲間との会話を図書館で楽しむ」など、従来の行政サービスとは一風変わった施設になっています。
他にも、地域の幼稚園などを連携し、スムーズな送迎を可能にする「子育て支援施設」や(利用には事前登録が必要)、市役所機能を一部代行する「中央林間分室」も併設しているので、仕事帰りや買い物中でも便利な行政サービスを受けたいというニーズに応えます。
このように、より使いやすく進化していく中央林間の公共施設。
駅から近いので、ふと立ち寄った際はのぞいてみると、新しい発見があるかもしれませんね。

ジモティ御用達の1店! ~「珈琲豆専門店ぜにさわ」さん~

どんなエリアでも、強烈で独特な雰囲気を持ち、なぜか地元住民からこよなく愛される、不思議なお店が1店は必ずあるもの。
そんな「ジモティ御用達」のお店を紹介していくのがこのセクションです!
今回は、30年以上「珈琲」の世界で戦ってきた経験を持つ、オーナーこだわりのコーヒー豆を販売している「珈琲豆専門店ぜにさわ」(http://zenisawa.ocnk.net/)さんをご紹介!
小田急線中央林間駅の東口から徒歩3分、大通りから住宅街に変わり始める落ち着いた雰囲気の所にお店はありますが、実は当店と目と鼻の先(わずか数十メートルといった所です)のご近所様。
シックで洗練された印象の店構えが、入る前から心をくすぐってくれます。
中に入ってみると、当然のことながらコーヒーの香りがただよう、落ち着いた空間が広がっていて、オーナーさんのこだわりが感じられますね。
常連のお客さまからは、「コーヒーが飲めない(苦手な)私が唯一飲める」という声も多いのが「ぜにさわ」さんの特徴。
その秘密は、オーナー自ら厳選した原料を使用しているのはもちろん、品質管理をはじめ、焙煎・抽出といったポイントに光る最高の技術のおかげだと思います。
(筆者個人的には、某映画を見て知った、最高級コーヒーの代名詞ともいえる「コピ・ルアック」が気になっています…。)
コーヒー通はもちろん、「日ごろ飲んでいるけど、たまには贅沢な一杯を楽しみたい」という方にもおすすめの「ぜにさわ」さん。
基本的にはWEBサイトからの通信販売がメインのようですが、気になる方は駅からも近いので足を運んでみてはいかがでしょうか?
珈琲豆専門店ぜにさわ
住所:大和市中央林間6-1-17
電話:046-293-5512

エンディング

当店も開店当初から、ずっとお世話になりっぱなしのわれらが地元「中央林間」。
行政・住民・鉄道路線が一体化してこれからもますます住みやすい地域となっていくことでしょう。
そんな魅力いっぱいの「中央林間」、お住まいをお探しの際はお気軽に当店までご相談ください。

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店舗情報

センチュリー21
中央ハウジング

〒242-0007
神奈川県大和市中央林間6丁目1番6号 東急田園都市線中央林間駅 徒歩2分

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TEL :046-272-0211
FAX :046-272-0212
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定休日 毎週水曜日


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