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タウン情報 詳細

「出発!マジカル・ミステリー・ツアー」at 南町田

「センチュリー21中央ハウジング中央林間店」がお送りするタウン情報「出発!マジカル・ミステリー・ツアー」をご愛顧いただいている皆様、お待たせいたしました。 かのビートルズの名曲から、タイトルのみを拝借、当店がカバーするさまざまなエリアの「不思議で面白いスポット」をめぐるコースをご紹介してきたこちらのツアー、今回は「南町田駅」の登場です。 正直、毎回コースの選定には苦労しておりますが、今回は別格の難しさ。 なぜかといえば、もはやエリアの顔といえる「グランベリーモール(2019年には「グランベリーパーク」へ改称予定)」を封じられているわけですから、お察しいただけるかと…。 しかし、そんな苦難に負けじと作った自信作!ではいつもの前口上から! 一見さんも、地元の方も、寄ってらっしゃい見てらっしゃい、それではさっそく「不思議な旅」のはじまりはじまりです!

集合場所:「南町田駅北口」 ~ 第一スポット:「熊野神社」

さて、ツアー参加者の皆さんに集まっていただくのはもちろん「南町田駅」。
ですが、まだ人通りの少ない「北口」が集合場所となっています。
ここからツアーはスタートしますが、公園や寺社仏閣などを巡ったり、少々長い距離を歩くこともありますので、動きやすく歩きやすい服装・靴でご参加くださいね?
北口から一路目指すは「南町田4丁目」方面。
目の前にそびえたつ「国道16号」を渡る際は、車の流れに要注意ですよ?
この辺りのエリアは16号沿いに車関係のお店が多く、誰が呼んだか「自動車通り」の異名を持っていますが、お店や住宅を縫うように「緑」が見えてきます。
ここが最初のスポット「熊野神社」です。
神道に詳しい方ならごぞんじでしょうが、この場所は日本国内におよそ3000社ある「熊野神社」の内のひとつ。
この神社、創設時期は詳しくわかっていませんが、本殿の扉に記された墨書きによると少なくとも1726年(享保11年)には創設されていたことが判明しており、前述の3000社の中でも新しい部類に入る方なのだとか。
件の本殿はその規模こそ大きくないものの、非常に美しい状態を保っており、例年初もうでの時期は多くの人が訪れる、地元住民に愛される神社の「ひとつ」となっています。
熊野神社
住所:町田市南町田4-18-2
実はここから次のスポットまでは、非常に近いのですが、同じく「神社」。
地元住民から愛される「もうひとつの」神社はこちら!

第二スポット:「町谷八坂神社」

先に行った「熊野神社」から道一本挟んだ所にあるこの「町谷八坂神社」、こちらも詳しい方ならお察しの通り、日本を代表するお祭りのひとつである「祇園祭」を主催する「八坂神社」が総本山とされています。(「熊野神社」と同様に「八坂神社」を名乗る社も全国に2000社もあるそうです。)
面白いことに、先の「熊野神社」の主祭神は「国生み神話」でおなじみの「イザナギ」と「イザナミ」(諸説あります)なのですが、こちらの「町谷八坂神社」の主祭神はその息子である「スサノオ」となっており、隣り合っているのも「単なる偶然」とは思えない関係性を持っています。
(こちらの神社は「熊野神社」の境外社となっているそうです。)
この神社の面白い点がもうひとつ。
「いつできたのか?が全く分からない」神社でもあります。
もちろん記録はなく、宮司さんも知らないばかりか記録も残っていない様子。
しかし、明治時代の記録には「山王二社」との記述があり、少なくともこの時期には「山王社」としてこの地にあったことと、「山王社」から改名したことが残されています。
町谷八坂神社
住所:町田市南町田3-10-35
第一・第二と神社が続いたツアーですが、後半戦に向けて落ち着いた雰囲気の中で英気を養っていただけましたか?
では、英気に続いて「空腹」を満たしに行きましょう!

お昼ごはん:「らーめん小川軒」さん

今回のお昼ごはんスポットは駅方面に戻らずに、「町田街道」沿いの「町田市小川」に向かいます。みんな大好き!なおいしいラーメン屋さん目指してラストスパート!すると見えてくるのがその名も「らーめん小川軒」さん。
こちらのお店は、ラーメンの味の基本となる「スープ」が塩・醤油の2種類となっていて、両方のベースに魚介系のだしが使用されているモノ。
両方が一気に味わえる「あわせらーめん」なるメニューや「プロも絶賛!」との触れ込みの「志那そば・とりそば」もラインナップしており、バラエティ豊かなお味が選べます。
(ちなみに筆者が下見におうかがいした際は、塩をチョイスしました。)
ラーメンという食べ物は、どんな方にも一家言あるもので、お好みもひとそれぞれですが、この「魚介系」スープに関して言えば「別腹」的に多くの人が好むお味でもありますよね?
常連の方が語る二大ポイントとしては「最後まで飲みたくなるスープ」と「肉厚な上にやわらかいチャーシュー」なのだとか。
じっくりと味わっていただきたい、おすすめのお店です!
らーめん小川軒
住所:町田市小川6-29-17
電話:042-795-2807
おいしいラーメンで元気を取り戻したら、唐突ですが、
「高尾山、登りませんか?」

第三スポット:「高尾山」

まず間違いなく、皆さんが思い浮かべているのは、あの「高尾山」ですよね?
「あれ、南町田でしょ?」という声が聞こえてくるようですが。
実は、エリア的にはお隣の「すずかけ台駅」に近くなるものの、ごぞんじ八王子市の「高尾山」とは別の「高尾山」があるんです!
しかも、本家の「高尾山」が「八王子八十八景」に選ばれているのと同様に、こちらの「高尾山」も「長津田十景」に選ばれているあなどれない場所なんですよ?(冬の時期には、雪をかぶる丹沢や大山、富士山が見られます。)
さらに、ありがたいことにこちらの「高尾山」、標高は本家の約6分の1の100メートルほどなので、サクッと登れてしまう手軽さも魅力です。
(ですが、「横浜市緑区」の最高峰でもあります。)
山頂には1882年(明治15年)に、国内の測量のため各地に定められた「一等三角点」が設置されている他、1814年(文化11年)に再建された記録が残る「飯縄神社」が祀られており、古くからこの山が重要な地点である事が分かると思います。
高尾山
住所:横浜市緑区長津田町5707近辺
少し早めですが、これにてツアーは終了!
しかし、たくさん歩いたせいで疲れがある方も多いのでは?
そんな方に今回は特別に「アフターツアースポット」をご紹介します。

アフターツアー(第四スポット):「東京・湯河原温泉 万葉の湯」

皆さんすでにご存じの通り、このエリアは「国道16号」や「国道246号線(厚木街道)」など大きな国道が交差するだけでなく「東名高速 横浜町田I.C.」など交通の要所となっている場所です。
そんな、忙しく行き交う人たちの疲れをいやす「温泉・ホテル」となっているのが「東京・湯河原温泉 万葉の湯」。
宿泊や一時休憩も可能な温泉施設でもあり、そのお湯は毎日湯河原温泉の源泉をタンクローリーで直送しているのだとか。
こんな近代的な大型施設が多いエリアで、本格的な湯河原温泉を手軽に楽しめるとあって、連日大盛況となっているスポットです。
もちろん、日帰り入浴のためのプランもあるので、ちょっと温泉入っていこう!といったニーズにも対応できる、いやしスポットとなっています。
東京・湯河原温泉 万葉の湯
住所:町田市鶴間7-3-1
電話:042-788-4126

ツアー終了!

と、これにてツアーは終了、参加者の皆さんお疲れさまでした!
今回はアフターもバッチリ、リフレッシュできたと思います。
2019年の「まちびらき」を目指して、再開発工事が進む「南町田」エリアですが、他にも魅力的なスポットが点在している素敵な地域です!
そんな「南町田」が気になって、お住まいを探そう!と思い立った際は、ぜひとも当店までご相談ください!

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