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東急田園都市線・小田急線「中央林間駅」「つきみ野駅」「東林間駅」「南林間駅」の新築戸建て・中古一戸建て・マンション・土地の不動産購入・売却なら地元密着のセンチュリー21中央ハウジングにご相談下さい。

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「令和元年度版 エリア別「不動産物件」トレンド情報 ~つきみ野~」

2019-09-26

「センチュリー21 中央ハウジング中央林間店」がお送りしているタウン情 報、今回の新シリーズは、今までとはガラッと趣向を変えた「令和元年度版 エリア別「不動産物件」トレンド情報」をお送りしています。 「不動産トレンド情報って、どういうこと?」と思った方も多いかもしれま せんが、当社がカバーする各エリアにおいて、マンションや一戸建てなど、 どんな物件が多いのか?をはじめ、不動産物件におけるエリアごとの「特 色・特徴」をご紹介していこうというのが今回の趣旨。 当サイトでご紹介している、さまざまな「物件」や「マンションギャラリー」 などと合わせて楽しめるシリーズにしていきたいと思っております。 シリーズ初回の「中央林間」に続いて、今回は「つきみ野」が登場! では、「つきみ野」という土地の特性を探る所から、今回もいってみましょう!

今回のエリア「つきみ野」の地理・地形・都市的特色

さて、最初のセクションは「つきみ野ってどんな地形でどんな街なんだろう?」
という所に迫っていきましょう!
古くは、前回の「中央林間」同様に「高座郡下鶴間村」に属し、実際に「大和
市下鶴間」であったこの地は、1967 年(昭和42 年)ごろから「東急」による
開発がはじまり、工事中に旧石器時代の遺跡が出土するなどの紆余曲折の末、
1970 年(昭和45 年)に「つきみ野」という町名を獲得しました。
ただし、その範囲はあくまで「県道56 号線・国道16 号線」までとなり、そ
れ以降「境川」までは「大和市下鶴間」となりますので、物件によっては町名
が「下鶴間」となる場合もあるでしょう。(特に駅の東側)
地形的にもほぼ「中央林間」と同じように「平地・台地」の類となるのですが、
「つきみ野」駅から「中央林間」方面に向かう場合はやや高低差がある(途中
に谷状になっている個所があります)ので注意です。
(ちなみに「つきみ野8 丁目」近辺が大和市内の最高地点となります)
地質的には、古来から周辺地域の「2 大水系」となっている「境川」から近い
ことと、古富士火山・箱根火山の火山灰を含んだ、いわゆる「関東ローム層」
が堆積している地域であることから、やや地盤の緩いエリアとなっています。
住宅地としての開発は、昭和40 年代から盛んとなっているため比較的後発の
部類ではありますが、都心につながる「東急田園都市線」の影響が大きく、先
んじて開発が進んでいた「中央林間」に追いつく形で現在も進行中です。
(「中央林間」においても「田園都市線」参入以前は宅地開発が一時停滞して
いた)
これらの要因を踏まえた上で、あえて「つきみ野」を特徴づけるなら「郊外型
の典型的なベッドタウンであり、駅前から閑静な住宅街が続くが、大型道路に
近いロードサイド店を利用できるエリアである」といえるでしょう。
駅周辺は「八王子街道」周りの大型店舗と一戸建などの住宅が混在している状
況で、どちらかといえば「分譲マンション」は少なめな印象。
(ただし、中にはかなり優良なマンション物件もございます)
しかし「八王子街道」を境に、理路整然とした区画となっている「中央林間」
側に対し、境川側は曲線や斜めに走る道路があるため、やや乱れ気味の区画と
なっています。(GoogleMap や航空写真で見るとかなり顕著な違いです)
次のセクションでは、こんな「つきみ野」で今「どんな物件が熱い」のかを一
緒に見ていきましょう!


「つきみ野」エリア内不動産物件の傾向とトレンドとは?

さて、次のセクションはこれまでのお話から「つきみ野」ではどんな不動産物件が主流になっているのか?を見ていきましょう。
前述の通り、このエリアは昭和40年代以降に宅地開発が本格化した地域であり、現在最古参の物件ともなれば築年数が30~40年、仮にその間に立て直しなどがあったにしても2巡目、3巡目となっていることが予想されるエリアです。
その事情を考慮すると「新築戸建」ないし「リノベーションされた戸建・マンション」が「つきみ野」エリアのトレンドといえるでしょう。
なおかつ、国道16号線をはじめ、246号線や東名「横浜町田I.C.」からも近い土地柄か「駐車スペース」が設けられている物件も多く、実際に人気です。 (現在(記事執筆当時)当社では「土地」に関してもご紹介しています)
今後、この傾向は徐々に変わる可能性があるのですが(お隣の「南町田駅」周辺エリアが大規模な再開発を終えるタイミングですので)、不動産物件の傾向が急に変化することは考えにくいので、あまり神経質になる必要はないといえるでしょうね。


ズバリ!「つきみ野」ではこんな物件が狙い目です!

続いてのセクションは「ズバリ!こんな物件が狙い目です!」と題して、今回のエリアにおける「おすすめ物件」をご紹介していこうというコーナー。
「つきみ野」の場合、現在あえて絞っていくなら「新築分譲住宅(駐車スペース付き)」が非常にオススメです!
理由としては、すでに「こなれた住宅街」として「生活環境」が整っており、緑も多く、落ち着いて居を構えたい方にとっては好条件がそろっているため。
鉄道こそ「東急田園都市線」のみですが、お隣の「中央林間駅」を利用すれば「新宿」方面にも足を伸ばすことができるため、交通利便性も悪くありません。(前述の通り、車での移動においては恵まれたエリアでもあります)
さらに今後は、境川を渡ってすぐの場所に「グランベリーパーク」がリニューアルオープンすることもあってか、「つきみ野」自体の不動産価値が上がることも考えられます。
「南町田」だけでなく、反対側の「中央林間」も併せて考えると、ちょうど中間地点となる「つきみ野」エリアはかなり「美味しい」地域であるといえますね。


「つきみ野」に住む&暮らすなら、こんなライフスタイルはいかが?

今回、当タウン情報がオススメする「つきみ野での定番ライフスタイル」は、ズバリ「親・子・孫と三世帯が安心して暮らせる戸建物件」を中心に据えたスタイルです。
駅周辺こそ閑静な住宅街であるものの、少し足を伸ばせば大きな道路にすぐアクセスでき、商業地域への移動も容易な「つきみ野」エリアの特性をフルに生かせるのは何も自分たちの世代だけではありません。
今後さらに高齢化が進む中、より上の世代も長く働く必要性が出てきますが、そのためにはやはり移動が容易、かつ「暮らしやすい」土地に住むことが大前提となることでしょう。
お子さんが大きくなり、家庭を持ち、その家族と同居するという「プラン」においては、当社がフォローするエリアの中でも「つきみ野」がベストチョイス!と自信を持ってオススメできますね。
もちろん、お孫さんにあたる世代においても、のびのびと過ごせる地域ですし、自然環境や緑に触れることができる「適度な距離感」を併せ持っているエリアですので、より広い世代をカバーすることができるはずです。
住む人のさまざまな事情によって、それぞれ「最適な住まい」は異なっていますが、今回の「つきみ野」の持つ「住環境」はまさに「最適な住まいの最大公約数」と例えるにふさわしい物件が多くありますので、よりよい物件をお探しの方はぜひご来店いただければと思います。
今回の新シリーズ「つきみ野編」はいかがだったでしょうか?
当サイトでも数多くご紹介している「つきみ野」のお住まいが気になった方は当店までお気軽にご連絡ください。


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