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東急田園都市線・小田急線「中央林間駅」「つきみ野駅」「東林間駅」「南林間駅」の新築戸建て・中古一戸建て・マンション・土地の不動産購入・売却なら地元密着のセンチュリー21中央ハウジングにご相談下さい。

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「令和元年度版 エリア別「不動産物件」トレンド情報 ~東林間~」

2019-09-26

「センチュリー21中央ハウジング中央林間店」がお送りしているタウン情報、今回の新シリーズは、今までとはガラッと趣向を変えて「令和元年度版 エリア別「不動産物件」トレンド情報」と題してお送りしております。 「不動産トレンド情報って、どういうこと?」と思った方も多いかもしれませんが、当社がカバーする各エリアにおいて、マンションや一戸建てなど、どんな物件が多いのか?をはじめ、不動産物件におけるエリアごとの「特色・特徴」をご紹介していこうというのが今回の趣旨。 当サイトでご紹介している、さまざまな「物件」や「マンションギャラリー」などと合わせて楽しめるシリーズにしていきたいと思っております。 今回は旧「林間都市」唯一の「相模原市」、皆さんごぞんじ「東林間」が満を持して登場、ではさっそく「東林間」の地理的特色を探っていきましょう!

今回のエリア「東林間」の地理・地形・都市的特色

今回の「東林間」ですが、すでに皆さんもごぞんじの通り「大和市」と「相模原市」の境となる地域です。
実はこの「東林間」、これまでにご紹介してきた「中央林間」や「つきみ野」よりも海抜が高く、エリア内では平坦なものの、最大で「20mほど」高い地域となっているんです。(海抜90~100m以上となります)
実際に「中央林間」から「東林間」に歩いて向かった経験を持つ方なら、この事実は体感されていることだと思いますが、この傾向はさらに「相模原市」側となる「相模大野」「小田急相模原」において顕著になります。
(等高線的には北東-南西に斜めに引かれているようです)
実際に町名が「東林間」となるエリアは、住む区域によってアップダウンがあり、駅を挟んだ「上鶴間」エリアは逆に境川へ向かって緩やかに傾斜していきます。(古くから流れる川であるため、必然的に侵食が進み下る傾向にある)
地質的には「相模原段丘」と呼ばれる「丘状」の地域となっているため、地盤的には安心感が持てますが、他のエリア同様に「関東ローム層」と呼ばれる「火山灰ベースの柔らかい地層」がランダムに眠っている可能性がありますので過信は禁物でしょう。
さらには、江戸後期~明治時代から「雑木林」や「農地」としても利用されたことがわかっているのですが、元々この地域における自然植生は「広葉樹」であったのが、現在は「針葉樹」が多くなっていることからも裏付けられています。(利用のために長期的に自然植生と異なる「針葉樹」を植えたと考えられるため)
これらの要因を踏まえた上で、あえて特徴づけるなら「古くは農地や雑木林であった土地が、長期にわたって宅地化されてきた高台の住宅地」といえるでし
ょう。(エリア内に限って言えば「高台」を感じさせてくれる部分は少ないですが)
そんな地理的・地形的要因を持つ「東林間」ですので、これまでも何度かご紹介してきた旧「林間都市計画」においては「居住区から近い工業地域」としての役割を期待されていました。
しかし、戦後には急速に「住宅街」への道をたどったこともあり、当時あった農道をそのまま道路に転換した場所も多く、細い道路はかなり入り組んでいる作りになっているのも「東林間」の隠れた特徴のひとつです。
さて、次のセクションではそんな「東林間」の「不動産物件の傾向とトレンド」に迫っていきますよ。


「東林間」エリア内不動産物件の傾向とトレンドとは?

では、さっそく「東林間」の不動産物件の傾向を見ていきましょうか。
「小田急江ノ島線」の分岐後最初の駅となる「東林間駅」ではありますが、すぐ近くを「国道16号線」が走り、商業地域としても名高い「相模大野」や「町田」へもすぐ足を伸ばせることもあってか、不動産物件は非常に豊富。
若干入り組んではいるものの、住みやすい環境と優良な物件が揃っているため、人気のエリアだといえますね。
駅近辺にはそれを見越してか、中~大規模の「分譲マンション」も充実しており、築年数が進んだ物件などはかなりお得な価格で売りに出されているケースも。(当サイト「おすすめ物件」でもたびたび登場しています!)
そして「中央林間」の回でもご紹介しましたが、エリア的には「東林間」でありながら、最寄り駅が「中央林間」の設定になっている物件も見受けられます。
このように「東林間」エリアでは「新築・中古戸建」や「中古マンション」の比率が高いので、タイミングによっては「掘り出し物」に出会えることも!
もちろん、この傾向は今後も続くと見られますので、気になる方は当サイトの「おすすめ物件」よりご確認ください。


ズバリ!「東林間」ではこんな物件が狙い目です!

続いてのセクションは「ズバリ!こんな物件が狙い目です!」と題して、これまでのお話を踏まえた上での「おすすめ物件」をご紹介していこうというコーナー。
今回の「東林間」では、あえて絞っていくなら「新築戸建」が非常にオススメ!
理由としては、そもそもこの「東林間」エリア自体戸建向けの区画が非常に多く、新陳代謝(古い家屋を建て直すなど)のサイクルも活発であり、手ごろな物件が頻繁に出てくることがひとつ。
もうひとつが、以前ご紹介した「中央林間」と同様にこの「東林間」も「地価が高いエリアであるため不動産物件の価値が下がりにくく、住み続けるにも売却するにも自由度が高い」点が挙げられます。(特に、エリア内の「東芝林間病院」裏手に位置する「上鶴間7丁目」は「中央林間」の平均地価を超える価格となっています)
「戸建」物件に限ったお話ではありませんが、不動産物件は「新築」から「中古」になった時点(要は購入~入居)で価値が下落します。
(分譲マンション・戸建も同様です)
しかし、一度中古になってしまえば「資産価値の下落は非常に緩やかに進行する」ため、単なる「住まい」としてだけでなく「資産」としても「所有する意味がある」と言えるでしょう。
もちろん、5年、10年という短いスパンでは量れませんが、それ以上の長い「人生設計」において「新築戸建を所有している」というアドバンテージは、現在においても非常に大きいものとなるはずですよ。
続く最後のセクションでは「東林間に住んでみたい」と思った方へ、こんな
「ライフスタイルはいかが?」というご提案をさせていただきましょう。


「東林間」に住む&暮らすなら、こんなライフスタイルはいかが?

今回、当タウン情報がオススメする「東林間での定番ライフスタイル」は、ズバリ「長い人生を歩むための第2の故郷・地元として、長くこの地に定着する」というスタイルです。
お隣の「相模大野駅」を通じて「新宿」方面にも、これまたお隣の「中央林間駅」を通じて「渋谷」方面にも出やすく、適度な活気を持ちながら決してうるさくは感じない環境を備えた「東林間」。
独特の「ゆるさ」すら感じさせてくれるこの地は、穏やかで落ち着いた毎日を送るには良い環境が揃っていますよね。
そういう土地柄か、地元に住む方からは「東林間に長く定着している・東林間が気に入っている」という声が多く聴かれるのも事実。
このエリアであれば、遠方から関東に出てこられた方も「第2の故郷」のような「地元愛」が芽生えてくるのではないでしょうか?
新シリーズも中盤戦となる「東林間編」はいかがだったでしょうか?
当サイトでも数多くご紹介している「東林間」のお住まいが気になった方は当店までお気軽にご連絡ください。


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