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東急田園都市線・小田急線「中央林間駅」「つきみ野駅」「東林間駅」「南林間駅」の新築戸建て・中古一戸建て・マンション・土地の不動産購入・売却なら地元密着のセンチュリー21中央ハウジングにご相談下さい。

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「祝・グランベリーパークオープン記念 各エリアの最新『街づくり』情報! ~つきみ野編~」

2019-12-27

「センチュリー21中央ハウジング中央林間店」がお送りしているタウン情報、今回の新シリーズは「南町田グランベリーパーク」の「まちびらき」を記念して、「各エリアの最新『街づくり』情報!」をお送りしています。 各当社対応エリアにおける「行政・民間企業などが現在行っている・進めている街づくり」をご紹介するのが目的なのですが、当然皆様の「不動産選び」にも直結する内容となっておりますので、ぜひ参考になさっていただきたい所! 後半初戦となる今回は、お隣駅にあやかりたい!立場の「つきみ野」が登場です!

「つきみ野」の「街づくり」にかかわっているのは?

まずは、今回の対象エリアである「つきみ野」の「街づくり」のカギを握る自治体、もしくは民間企業をご紹介しましょう。
これまでに本シリーズをご覧になられている方からすれば、まず忘れてはいけないのが「田園都市線」の存在でしょう。
そうなるとどうしても「東急グループ」の影がちらついてしまうのも仕方のない所かもしれません。
駅として、位置的には2路線が乗り入れる「中央林間駅」と、今シリーズの主役といっても決して過言ではない、「南町田グランベリーパーク駅」に挟まれた形になっているせいか、商業的な部分でもこちらの2エリアに「半ば依存した」地域ですので、この地で積極的に「街づくり」にかかわるほどの企業となると、やはり「東急」一択となってしまいます。
しかし、「民間」という角度から考えると、何も「企業」に限ったことではないのです。
前述の通り、「隣のエリアに商業的に依存している」わけですから、「潜在的に住宅地が多くなる」傾向にあり、それに伴って「住民も多い」という風に導き出せるので、この地域の街づくりにおいては「住民の声」が非常に重要と考えられるでしょう。
さらに、行政上においても、この地域は「大和市の中でも住民が多い地域」という認識につながるので、必然的に「民間・住民の声が通りやすい」環境となっていくはずです。
こうした現状を踏まえると「つきみ野の街づくり」は、他のエリアとは一線を画する「独特なもの」といえますね。
次のセクションでは、そんな独自の路線を行く「つきみ野」の「街としての特徴」に迫っていきましょう。


「つきみ野」という街の特徴とは?

ここまでの段階で、この「つきみ野」という街をあえて特徴づけるとすれば、
「やや新しめの閑静な住宅街であり、市民レベルでの街づくりが今も進行しているエリア」といえるでしょう。
ただし、このエリアの特徴の一つとして「大きな道路との接点が豊富」であるため、「車による移動を行う住民層」が他のエリアよりも多く、その点も踏まえた「街づくり」となる部分も特徴のひとつかも知れません。
とはいえ「街としての方向性」がある程度固まっている「安定した地域」となりますので、早急かつ劇的な変化の可能性はかなり低いと思われます。
だからこそ、じっくり腰を据えて「家族全員で仲良く、長く暮らせる」物件を探している方には、かなりオススメできるエリアとなっています。
(もちろん、この点も大きな特徴のひとつです)
ただ、これまでも他のエリアで取り上げてきた、今後想定される「外国人労働者の受け入れによる移住者増加」の影響は少なからず出てくると見ていいでしょう。(これは、このエリアに限ったことではなく、今後の我が国全体にいえることです)
今後ありうる「変化」に際して、「街づくり」にもどのようなかじ取りが必要となるのか?
特長のひとつである「住民の声が届きやすい環境」だからこそ、みんなで考えていきたい部分ですよね?


今後人気となりそうな「つきみ野」の物件って?

このセクションでは、この「つきみ野」で、今後人気となりそうな「狙い目不動産物件」をご紹介していきます。
ズバリ一言で言うなら「駅近の新築戸建・またはリノベーションされた戸建・マンション」ではないでしょうか?(町名としては「つきみ野」の他に「下鶴間」も視野に入ります)
オススメの根拠ですが、前シリーズである「令和元年度版 エリア別「不動産物件」トレンド情報」でもご紹介した通り、「本格的な宅地開発が昭和40年代からはじまっている」ため、戸建・マンション共に「建て替えのサイクルが2巡目・3巡目に突入している」という部分からです。(戸建・マンション共に、建て替えを行う新陳代謝のタイミングは築20年~程度と言われています)
しかも、隣駅である「南町田グランベリーパーク」エリアの今後の発展を考えると、分譲などの企画を行う「不動産会社」や「土地・建物オーナーさん」にとっては絶好のタイミングでもあるのですから、この傾向は今後数年~10年レベルで続く可能性が高いと思われます。
前シリーズでもご紹介していますが、ここでもうひとつ念押ししておくと、ほぼすべての物件で「カーポート・駐車場の確保」が必須となりますね。(昨今では「ぜいたく品」の分野に含まれつつある「車」ですが、家族生活においてはまだまだ「必需品」と言えるぐらい重要度が高いアイテムですし)
ここで「駐車場」について、ちょっとした豆知識を。
「つきみ野」もその中に含まれる「都心から1時間県内のベッドタウン」においては、多くの「土地オーナーさん」が、管理も楽で短期的収益率の高い「コインパーキング」へのシフトがトレンドのひとつとなっているようですので、今後しばらくは「月極駐車場」よりも「コインパーキング」優位の状況が予想
されています。
オーナーにとっては運用する際に「不動産物件同様の手間暇がかかる月極駐車場」よりも「管理会社による管理体制がシステム化されているコインパーキング」の方がより魅力的に見えるでしょうからね。(個人レベルとはいえ、このような状況も「街づくり」に関係してくる部分だと思いませんか?)
さて、余談はここまでにしておいて、最後のセクションにまいりましょう。


これからどうなる?「つきみ野」

今回最後となるこのセクションでは、「つきみ野」が今後どのような状況になっていくのか?を、皆さんと一緒に考えていきたいと思います。
「大和市」のホームページをご覧いただくと、このエリアでは「つきみ野まちづくり委員会」という名称で「平成14年」から「市と住民が一体となって街づくりを進めていく」プロジェクトがあることがわかります。
このプロジェクトにおいては「つきみ野の景観づくり」への取り組みが中心といえる状況になっていますが、これは「このエリアで住宅・不動産を探している方」にとっては大いに関係性がある部分なので、該当する方は一度目を通してくと良いかもしれません。
このような「地域・市民レベルでの街づくり・取り組み」も、その地域で暮らすことを考えた場合、決して避けては通れないもの。
皆さんがもし、「つきみ野」で長く、幸せな人生を歩みたい!と考えるのであれば、その将来を実現するのも、暗いものにしてしまうのも「あなた次第」といえます。
「街づくり」は、決して「行政や大規模な企業だけのもの」ではなく、そこに住まう「住民たちのもの」ですので、ぜひ一度、その現場や状況などを見て、触れてみてくださいね。
後半に突入した今シリーズ、今回のつきみ野編はいかがだったでしょうか?
「落ち着いた住まい」が実現できるこのエリアで、お住まいを探している方はお気軽に当店までご相談ください。


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