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「祝・グランベリーパークオープン記念 各エリアの最新『街づくり』情報! ~相模大野編~」

2019-12-27

「センチュリー21中央ハウジング中央林間店」がお送りしているタウン情報、今回の新シリーズは「南町田グランベリーパーク」の「まちびらき」を記念して、「各エリアの最新『街づくり』情報!」をお送りしています。 各当社対応エリアにおける「行政・民間企業などが現在行っている・進めている街づくり」をご紹介するのが目的なのですが、当然皆様の「不動産選び」にも直結する内容となっておりますので、ぜひ参考になさっていただきたい所! 今回は、直接的な関係性は少ないものの、今後「南町田グランベリーパーク」とのし烈な「商業エリア」争いが予想される「相模大野」が登場です!

「相模大野」の「街づくり」にかかわっているのは?

まずは、今回の対象エリアである「相模大野」の「街づくり」のカギを握る自治体、もしくは民間企業をご紹介しましょう。 「相模大野」といえば、長い間このエリアの「商業的な顔」として、シンボル的な役割を果たしていたのが「伊勢丹」でしょう。(2019年9月をもって営業終了)
この「伊勢丹」は、もともと独立した会社である「株式会社伊勢丹」によって運営されていましたが、その後経営不振のあおりを受け、同業である「三越」と合併した「株式会社三越伊勢丹ホールディングス」の傘下に入り、閉店まで運営されてきました。
そのため、この「相模大野」の「街づくり」には、路線を運営する「小田急グループ」とは別の大規模な企業が、かつて関係していた、ということになりますね。
さらに、現在、その跡地を利用した「再開発」の計画が話題となっており、いくつかの企業が名乗りを上げている状況ですが、その最有力ともいわれているのが、なんとあの「ボーノ相模大野」を手掛けた「野村不動産」なのだとか。 (記事執筆時)
今シリーズで、このセクションがこんな「シリアス」な雰囲気になることはありませんでしたよね?
こうした現状を踏まえると、今後かなりの紆余曲折が考えられる「相模大野の街づくり」ですが、これまで培ってきた「商業地域」としての流れはそうそうひっくり返るようなことはありません。
なぜかというと「相模大野の駅ビル」として、「相模大野ステーションスクエ
ア」を運営する「小田急グループ」や、すでに「ボーノ相模大野」を運営している前述の「野村不動産」などがこの地から離れていく可能性がほとんどないからです。
これまでも「街」の発展の歴史を紐解いてみれば、古くから「商業地域」として栄えてきた地域は、よほどのことがない限りそのまま発展し続けるもの。
ですので、これからこの街に住もう!と思った方も、あまり心配はいりませんよ?
続いて、次のセクションでは、そんな「相模大野」の「街としての特徴」に迫っていきましょう。


「相模大野」という街の特徴とは?

ここまでの段階で、この「相模大野」という街をあえて特徴づけるとすれば、
「今後、大規模な再開発が予定されており、より市街地としての発展が十分に見込める街」といえるでしょう。
その理由はほぼ前述した通り、なのですが、その他にも「行政となる相模原市が、このエリアの街づくりに力を入れている」ことが大きな理由として挙げられますね。
元々、さまざまな要因が絡み合い、効果的な土地利用が難しいとされてきたこのエリアでしたが、1972年(昭和47年)からはじまった「相模大野駅周辺土地区画整理事業」(2000年まで)により、市内を代表する「市街地」にまで成長、その根底を支えたのは間違いなく「相模原市」そのものです。
このように「行政と民間企業」がしっかりとタッグを組んで「街づくり」を行ってきたからこそ、現在の「相模大野」があるということなんですね。
そして、もうひとつの特徴が「小田急小田原線と江ノ島線、どちらにもアクセス可能なハブ駅」であるという点。
この特徴があるために、東京方面からのアクセスを考えた際に「新宿-相模大野」間がひとつの「基準」とされるほど、重要度は高いものでしょう。
そのため、「都心から1時間圏内のエリア」として名前が挙がりやすく、より「ベッドタウン」としての印象が深くなる、という相乗効果もあります。
ここまで見ていると、今後の「大規模再開発」もより楽しみになってきませんか?


今後人気となりそうな「相模大野」の物件って?

このセクションでは、「相模大野」で今後人気となりそうな「狙い目不動産物件」をご紹介していきます。
ズバリ一言で言うなら「駅周辺の中古マンション」がオススメです!
その根拠ですが、前シリーズである「令和元年度版 エリア別「不動産物件」トレンド情報」でもご紹介した通り、駅近辺(主に北口側)が「大規模商業地域」であるため、地価が高騰しており「戸建物件」のための土地が確保しづらく、その代わりとして「マンション」物件が充実していることが挙げられます。
さらに、このエリアは「交通の便が非常に良い」こともあり、前述の「鉄道」の他に、国道16号線までわずか数分、最寄りの高速道路(東名高速)の出入り口まで「5km」ほど、と「車」での移動がしやすい環境も備えていますので、人気になることもうなずけますね。
このように人気が高いということは、「中古マンション」物件の新陳代謝(販売→入居→退去→再度販売というサイクルのこと)も活発となるため、市場に出てくる物件数が増えることにもつながります。
ただし、前シリーズでもご紹介した通り、駅から少し離れると、この傾向は薄れ、代わりに「戸建」物件優位の状況となります。 (特に、近年では「新築戸建物件」が豊富になりつつあるようです)
このエリアで住まい探しをお考えの方にとっては、「戸建かマンションか?」で非常に悩むべき部分ではありますが、逆にこれほど恵まれたエリアも少ないものですので、迷ったらお気軽に当社にご相談くださいね?
そんな「相模大野」の不動産事情に続いては、最後のセクション「これからどうなる?」にまいりましょうか。


これからどうなる?「相模大野」

今シリーズでは毎回、最後となるこのセクションにて、対象エリア「相模大野」が今後どのような状況になるのか?を、皆さんと一緒に考えていく内容となっております。
これまでのどのエリアとも異なる特徴・現況を持つ「相模大野」。
そのため、このエリアの今後に関しては、非常に「読みづらい」所となっているのですが、ひとつだけ確実に言えることが「現在(記事執筆時)は、このエリアにおいて数十年スパンの大きな変革が始まるタイミング」だということです。
その理由は、これまでご紹介してきた部分を見れば、言わずもがなといった所でしょうが、難しいのはここから先。
これまで、約30年に渡り「相模大野」という「商圏」の方向性をリードしてきた「伊勢丹」の撤退ですが、ここ数年の客足は乏しかったにしろ、その「膨大な跡地」を考えると、「同様な規模の商業施設が建つ」可能性は非常に低いといわざるを得ません。
さらに、仮にその跡地が「高層マンション」などに転換されたとしたら、どうでしょうか?
カンの良い方ならお気づきの通り、これまで「商業エリア」として見られていた「駅北口側」が今後、より「住宅地化」する可能性もある、というわけです。
このように、大規模な企業の思惑が「今後の相模大野の街づくり」を左右する状況においては、なかなか「市民レベルでの街づくり」の声が挙がらないのも自然な流れではあるでしょう。
しかし、仮に「住宅地化」が進んだとしたら?
これまでも「住民運動」が「街づくり」を変えてきた例は、いくつも存在していますよね?
私たちが現在できることは「今後の方向性を見定め、しっかりとした将来像を実現するために行動する」ことに他なりません。
後半に突入した今シリーズ、今回の相模大野編はいかがだったでしょうか?
今後まだまだ変革を迎えるであろうこのエリアで、お住まいを探している方はお気軽に当店までご相談ください。


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