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第56回全国大学ラグビーフットボール選手権大会の結果を紹介!

2020-01-27

はじめに

1月11日、第56回全国大学ラグビーフットボール選手権大会の決勝戦が行われました。
決勝の舞台は新装された国立競技場。
新しい競技場になってからは初めてのラグビーの試合、ということでも注目されましたね。
観客数はなんと5万7345人!
ワールドカップが終わってもラグビー人気はまだまだ盛り上がっているようです。

令和最初の大学王者を決める記念すべき大会の決勝戦は、早稲田大学と明治大学の伝統校同士の対戦となりました。


決勝戦のみどころ

決勝戦は、2連覇を狙う明治大学と11年ぶりの優勝を狙う早稲田大学の戦いでした。
過去の優勝回数は早稲田大学が15回で歴代1位、明治大学が13回で歴代2位と過去55回の大会のうち、半分以上を両校が占めていました。

しかし、第46回から一昨年の第54回大会までは帝京大学に9連覇を許すなど、往年の強さをなかなか見せられなかった両校。
決勝戦で両校が対戦するのは実に23年ぶり10度目となります。

この新時代のスタートとなった大会において、はたしてどちらが勝利するのかが注目されました。


過去の決勝戦での対戦成績は明治大学が6勝3敗とリード。
さらに昨年12月1日に行われた関東大学対抗戦では明治大学が36対7で快勝。
昨年の全国王者の強さを見せつけていました。

今の勢いで行くとやや明治大学が優勢、というところですが、決勝戦の結果はどうなったのでしょうか。
次で試合の内容を振り返っていきましょう。


優勝したのは?気になる試合展開と結果

14時キックオフから、先に点を得たのは早稲田大学でした。
前半8分に明治大学の反則からペナルティーゴールで3点先制。
その後、早稲田大学は敵陣深くのラインアウトからサイドに展開し、この試合最初のトライを挙げます。
勢いに乗る早稲田大学はさらにラインアウトから今度は中央突破からトライを決めてリードをさらに広げました。
前半はとにかく勢いに乗る早稲田大学。
トライを決め続け【早大 31-0 明治】で前半を終えました。

前半に1点もとれなかった明治大学ですが、前回王者としてこのまま終われません。
後半開始早々に、ラインアウトからバックスに展開してこの試合初のトライを決めました。
この勢いで追いかけていきたい明治大学でしたが、47分にスクラムでのターンオーバーから早稲田大学が攻撃を展開してトライ。
再び早稲田がリードを広げます。

大きく点差をつけた状態でしたが、明治大学はまだまだ諦めません。
オフロードパスからトライを決めて、さらにその後、スタンドオフ山沢が自らゴール中央にトライ。
そのまま勢いに乗ってウィングの山﨑洋之がトライを決めて10点差まで追い上げました。

しかしながら、早稲田大学がダメ押しのトライを決めて17点差に広がり万事休す。
前王者の意地をみせた明治大学でしたがその点差を埋めることができず、早稲田大学が11年ぶりの優勝を果たしました。


まとめ

※掲載画像は全てイメージです。

怒濤の追い上げを見せた明治大学でしたが、早稲田大学が前半のリードを守り切って逃げ切りました。
連覇を逃した明治大学としては前半に大量のリードを許してしまったことが悔やまれます。
後半だけなら早稲田は35点、明治は14点と優勢だっただけに前半の戦い方次第でまた違った展開になっていた可能性もありますよね。

今年の大会は、これまで大学ラグビー界を長年引っ張ってきた名門校同士の白熱した闘いで幕を閉じました。
この大会で活躍した選手の中から3年後のワールドカップに日本代表としてプレーしている選手も何人かいるかもしれませんね。

「この中に未来のスターがいるかもしれない」

そういった視点でも今後大学ラグビーを見るのも面白いかもしれませんね。


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