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「移住をお考えの方向け!エリア別『引っ越し・移住』ガイド ~つきみ野編~」

2020-02-06

今年も「センチュリー21中央ハウジング中央林間店」がお送りする、こちらのタウン情報、今年最初の新シリーズは「移住をお考えの方向け!エリア別『引っ越し・移住』ガイド」をお送りしてまいりたいと思います。 さて、今回のこのテーマですが、お察しの良い方なら「他の場所からこっちに越してくる人向けの内容なのかな?」と思われたかもしれませんね。 もちろん、そのご指摘は大当たり!なのですが、現在これらのエリアにお住いの方にとっても有益なトピックをたくさん盛り込んで行きたいと思っておりますので、今年も当タウン情報をよろしくお願いいたします! 第2回となる今回は、お隣に負けじとさらに成長を狙いたい「つきみ野」の登場です!

「つきみ野」で暮らすために欠かせない場所・モノとは?

さて、これまでもさまざまなシリーズで「つきみ野とはどんな場所なのか?」をご紹介してきましたが、今回のシリーズにおいては「地方・周辺地域からこのエリアに移住してきたら、どう感じるか?」という観点から攻めていきたいと思います。
一言で言えば「起点となるような駅ではないものの、都心・神奈川県内へのアクセスも可能な、典型的な都心近郊のベッドタウン」といった所でしょうか?
他のエリアからの移住をお考えの方へ簡単に概要をご説明しておくと、このエリアは当時、将来的な「田園都市線」の延伸を視野に今からおよそ50年前に開発が始まった「都市計画に基づいた住宅街」であり、前述のイメージ通りの展開を続けているエリアです。
このエリアに限らず、「神奈川県北部・東京都町田市」では、都心や横浜市市街地までの通勤を視野に入れた、このような「郊外型のベッドタウン」が多く存在しているのですが、その中でもモデルケースの代表格となっているのがこの「つきみ野」。
そのため、駅前からほんのわずかの距離に、多くの「住宅・マンション」があるだけでなく、「国道16号線」から分岐する形で存在する「県道56号線(八王子街道)」のロードサイド店が立ち並んでいますので、飲食店(特にチェーン店)やショッピングモール(イオンスタイルつきみ野)などもそろっており、なかなかの「生活環境」も兼ね備えています。
ただし、近年では2路線が使用でき、より買い物環境が密集している「中央林間駅」や、大型ショッピングモールをリニューアルオープンさせた「南町田グランベリーパーク駅」へ足を運ぶ人も多いため、必ずしも「つきみ野駅前」だけで買い物を完結させる必要はありません。
むしろ、そのような「商業地・商業エリア」の恩恵にあずかりながら、ありがちな「混雑・密集」を避け、静かな環境で暮らすこともできますので、今後さらに移住者が増えることも考えられますね。(イメージとしては、地方の市街地よりも利便性が高く、かつ穏やかな雰囲気となります)
エリアの概要はこんな所でしょうか?
続いては、このエリアで暮らすために欠かせない場所やモノをご紹介します。


「つきみ野」で暮らすために欠かせない場所・モノとは?

さて、エリアによって、その特色がさまざまであるならば、「特定の場所やモノを知っている・持っている」ことは十分なアドバンテージになるはずですよね?
では、今回の「つきみ野」において、「欠かせない場所」といえるレベルの所といえば、駅からもすぐアクセスでき、飲食店を中心に郊外型の大型店舗が数多く揃っている「県道56号線(入王子街道)」でしょう。
正直、この「つきみ野駅」ですが、駅を降りた段階ではほぼ四方をマンションなどの集合住宅が取り囲んでいながら、駅前にあるべき大型店舗などの類が見えないので、若干不便な環境に見えるかもしれません。
しかし、駅からわずか数分歩くだけで、大型の店舗が左右に立ち並ぶ「県道56号」に到達できるため、駅前の段階で感じた「日々の買い物などに苦労しそうだな」という雰囲気は消え去ってしまうはず。
続いて、このエリアで暮らす上で欠かせない「モノ」をあげると、地方都市では必需品ともいえる「自家用車」が筆頭クラスといえます。
先ほどもご紹介した通り、このエリアは駅のすぐ近くを「県道56号線」が走っているだけでなく、近隣エリアでもその名が轟いているほどの「国道16号線」「国道246号線」をはじめとする大規模道路や「東名高速自動車道・横浜町田IC」が存在している「道路銀座」であり、「自家用車」を所有しているアドバンテージはかなりのもの。
この点を考慮すると、日々の通勤通学においての利便性が高い「鉄道」に加え、より移動の自由度が高い「自動車」における環境も兼ね備えているエリア、ということができるのです。
ということは。
少々乱暴ではありますが「地方都市から関東への移住者」にとっては「慣れ親しんだ環境に近い」ということができますし、それでいて「都心・都市部への移動も楽」という利点も兼ね備えているのですから、長年居住者が増え続けているのも納得できるでしょう。
あくまで独断と偏見、とはなりますが、こちらへの移住をお考えの方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。


単刀直入に「つきみ野」って住みやすいエリアなの?

さて、次なるこのセクションでは、ありがちな「忖度」を抜きにした「つきみ野」の住みやすさにおいて検証していきましょう。
この「つきみ野エリア」が「住みやすい」といえる根拠・理由としては「周辺区域への足を確保できれば、生活に必要なあらゆるものがすぐに手に入る」という点でしょう。
「鉄道」だけにとどまらない「アクセス性」の高さも「つきみ野」の売りのひとつですが、その周辺を「商業地域が囲むように配置されている」点も大きな利点となっており、昨年リニューアルオープンした「南町田グランベリーパーク」をはじめ、大小さまざまな「商業施設」へのアクセスも容易となっています。
このような便利な環境を備えていながらも、基本的には「新興住宅街」としての位置づけとなるエリアであるため、地価や物件価格はどちらかといえば安定しているのもありがたい点です。
次のセクションでは、こんな「住みやすい環境」が揃っている「つきみ野」のイチオシ!といってもよいオススメ物件をご紹介しましょう。


現在「つきみ野」イチオシ!のオススメ物件は?

ではさっそく「つきみ野」のオススメ物件をいくつかご紹介していきましょう。
まずは「新築戸建物件」部門においては、駅から徒歩5~10分圏内となる近場の「下鶴間地区」の物件がオススメ!
実はこの「下鶴間」、度重なる区画整理によって「つきみ野区域を取り囲む、独特な配置になっている」ため、お隣の「中央林間駅」方面も「下鶴間」という「サンドイッチ」のような構造となっています。(先ほど登場した「県道56号」を越えるとほぼすべての区域が「下鶴間」となる)
もちろん規模にもよりますが、駅から徒歩6分で3SLDK / 3階建ての「新築戸建て物件」が3,000万円台を切る価格で実現できます。
さらに、これまでご紹介したような「環境」が揃っている点を考慮すれば、このエリア全体が「ほぼオススメ物件」となるのは想像に難くないでしょう。
そしてこのエリアにおいて、もう一つ充実しているのが「中古マンション物件」部門。
築年数などを考慮すれば「まだまだこれから!」といえるような、4LDKで駅まで徒歩4分の好立地の「中古マンション」も3,000万円台を大幅に切る価格を実現しているのです。
そして、新築・中古に関わらず、このエリアの物件の大きな特徴として「駅から5~10分圏内の駅近物件が多い」点も押さえておくと良いでしょう。
この他にも、当社では豊富な物件をご用意しておりますので、今回の記事で「つきみ野」にご興味が湧いた方は、まずご連絡を!
今回の新シリーズ2回目の「つきみ野」編はいかがだったでしょうか?
心機一転にふさわしい、素敵なお住まいを探している方はお気軽に当店までご相談ください。


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