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「これからどうなる「南林間」?エリア別・アフターコロナ展望」

2020-07-04

「センチュリー21 中央ハウジング中央林間店」がお送りする、こちらのタウ ン情報、今回のシリーズは「これからどうなる?エリア別・アフターコロナ展 望」と銘打ち、各エリアにとって重要な「今後」についてのお話をお送りして いきたいと思います。 当店の対応エリアが存在する「東京都」「神奈川県」では、今の所「緊急事態 宣言」は解除されておらず(記事執筆現在)、当店もそれらの影響をいまだに 受けている状況ですが、中にはすでに「事態が好転した後」へ目を向けている 方々も多く出てきているようです。 今シリーズは、今後、誰もが笑顔で幸せな毎日を送るための「サポート」的な 意味合いを込めてお送りしていければ、と考えています。 さて、シリーズ前半戦のトリは「南林間」にご登場いただきましょう!

「南林間」エリアにおけるコロナの影響とは?

最初はこの「南林間」エリアが、今回の事態で「どのような影響を受けたか?」
について確認して行きましょう。
このエリアにとっては、今回の事態はかなり大規模な影響となったはずです。
それはどうしてかといえば、皆さんもごぞんじの通り、この「南林間」エリア
は、駅前を中心に「小〜中規模の店舗」がひしめき合っており、その大部分が
自粛生活に大きな影響を受けざるを得ない「飲食店」であったためです。
さらに、それらの店舗の多くは、利用客同士が「ソーシャルディスタンス」よ
りも近接した状況を余儀なくされる「居酒屋・料理屋・レストラン」などの店
舗であったことも非常に痛い部分でした。
そして、このエリアにおいてもうひとつ、厳しい状況に繋がってしまったの
が、駅前を越えた所が「密度の高い住宅街」であった、という点でしょう。
しかし、このような状況下にあったにも関わらず、特別多くの感染者を出さ
ず、いち早く地元店舗が協力して、テイクアウトや営業時間削減などの対応策
により大きなダメージを避けたことは、ひとえに地元住民や店舗さんたちの
「意識の高さ」を浮き彫りにすることにつながったはずです。
このエリアの特徴に関しては、これまでの各シリーズでも多く取り上げてい
ますので、興味がある方は過去シリーズの「南林間編」もご覧くださいね。


「南林間」(大和市)での主な「対応策」は? 〜行政などの取り組み〜

続いては、この「南林間」エリアが属する「大和市」では、現在の状況を打開
するため、「どのような防止策・対策を行っているか?」に目を向けてみまし
ょう。
今回の「大和市」が実施しているさまざまな対応策に関して、この「南林間」
の特色に通ずる部分があったのをごぞんじですか?
それは「今回の事態によって、影響を受けるまたは、その恐れがある中小企
業・小規模事業者を対象とした支援策や相談窓口の開設」という部分。
前のセクションでもご紹介した通り、このエリアでは「駅前における飲食店の
割合が高い」という特徴があり、国や県の金融支援策を拡充するための取り組
みがなされています。(「中小企業緊急支援資金」を増給する形となっている)
他のエリアにおいても「中小企業が多い」とされているエリアでは、同様に既
存の金融支援の「有志対象の緩和」や「保証金額・割合」を拡充するケースが
多いのですが、この「大和市」においては、一般的な「中小企業」というより
も「個人経営やそれに準ずる規模の店舗経営・自営業」の多くがこれらの枠を
占めているようです。
そして、今回ご紹介するもうひとつの対策は、以前「中央林間」の回でもご紹
介したのが「中小企業への次亜塩素酸水の無料配布」です。
この対応が始まった当初は、配布される対象は「市内在住者のみ」となってい
たのですが、4 月23 日より「市内事業者」へと対象が拡大され、受け取りに
来た方が「企業所在地記載の名刺・社員証」などの確認書類を持参した場合に
無償での配布が行われています。(1事業者につき500ml まで)
このように、比較的「中小企業・事業者」への対応が手厚い傾向にあるのも、
市内に多くの飲食店や中小企業を抱える「大和市」らしい部分ですよね?
もちろん、「大和市」に属するエリアはまだまだ控えていますので、他の施策
に関しては次回以降をお楽しみに。


これからどうなる?・今後の「南林間」での「働き方」とは?

さて、続くセクションでは、今回の「南林間」において、今後どのような「働
き方の変化」があるのか?を一緒に考えていきましょう。
基本的に、このエリアにおいては、これまでにご紹介したエリアの中でも「地
元で働く人々」の割合が多いように見受けられます。
しかも、それらの事業の多くは「現場に出て働く必要がある」ものが多いので、
おいそれと「テレワーク」に切り替えることができないものばかりです。
その点を踏まえると、今後のこのエリアでの「働き方」においては、「飲食店
や個人経営店の営業時間短縮や見直し」などにより、「1店舗・1 事業者」辺
りの雇用が減る、という状況が考えられます。
しかし、これは当然のことながら、そのまま進んでいけば「慢性的な人手不足」
を招く恐れがあり、中長期的に見ると街の発展において大きなブレーキにつ
ながりかねません。
他のエリアも同様ですが、この「南林間」においても、できる限りこれらの影
響による「ダメージ」を最低限に抑え、なおかつ今後の時代・社会の変化を見
据えた上で、適切な「フォロー」となるような動き・働き方が必要となるでし
ょう。(もちろん、行政や国からの迅速かつ適切な補償・支援が待たれる部分
でもありますが)
そしてもうひとつ、このエリアが抱える問題点が「密集した住宅地が多い」と
いう点でしょう。
この問題点は、もちろん「働き方」だけに限った問題ではありませんが、仮に
エリア内で感染が発生した場合、対象者の経路が複雑化してしまいわかりづ
らく、不特定多数の人々が集まる飲食店を利用した場合はさらに経路を確認
することが困難となりうるので、大きな脅威になる可能性があります。
あくまで予想の範囲でしかありませんが、今後は地物住民のひとりひとりが
これらの問題点を十分に念頭に置いた上で、自身の「働き方」を実現するよう
に動くべき、でしょうね。


これからどうなる?「南林間」 〜全体〜

さて、今回もこちらのセクションが最後となりますが、やはり「トリを飾る」
のであれば、「エリア全体」での今後の展望をまとめるのが筋でしょうね。
これまでのセクションでも、基本的に「駅周辺に商業地が固まる」という特色
を持っている「南林間」の状況がご理解いただけたはずです。
であれば、やはりそれらの特色を考慮に入れた上で、この「南林間」エリアに
沿った形での「感染症対策」を進めていくことが非常に重要になるでしょう。
(当然、今回の「新型コロナ」に限らず、さまざまな感染症において有効な対
策を常時から進めていく、という方が良いのは言うまでもありません)
しかし、現状では、誰もが一目見て理解できるレベルでの「大きな打撃」にこ
そなっていませんが、個人レベル・1店舗レベルで見ればギリギリ、限界を迎
えている所も決して少ないわけではないでしょう。
やはり、このエリアの特色を十分理解し、現状ではまだまだ油断せず、仮に今
後、国や地域からの要請などが終了したとしても、独自の対策や対応などを通
して、慎重な行動を続けるのが得策だと思われますね。
シリーズも前半最終となった「南林間」編はいかがでしたか?
こちらのエリアでお住まいを探している方はお気軽に当店までご相談くださ
い。


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