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「これからどうなる「相模大野」?エリア別・アフターコロナ展望」

2020-07-04

「センチュリー21中央ハウジング中央林間店」がお送りする、こちらのタウン情報、今回のシリーズは「これからどうなる?エリア別・アフターコロナ展望」と銘打ち、各エリアにとって重要な「今後」についてのお話をお送りしていきたいと思います。 当店の対応エリアが存在する「東京都」「神奈川県」では、とうとう6月19日をもって「他県への移動自粛」も解除(記事執筆当時)となり、いよいよ「事態収束後の時代」が現実味を帯びてきました。 今シリーズは、今後、誰もが笑顔で幸せな毎日を送るための「サポート」的な意味合いを込めてお送りしていければ、と考えています。 後半戦も続いては、今後も安定した発展が見込まれている「相模大野」編をお送りしましょう!

「相模大野」エリアにおけるコロナの影響とは?

最初のセクションでは、この「相模大野」エリアが、今回の事態で「どのような影響を受けたか?」について確認していきましょう。
すでに皆さんもごぞんじの通り、このエリアの大きな特徴としては「県央地域を代表するレベルの商業エリア」となっている点が挙げられます。
駅そのもの、ないし駅近における商業施設の充実度・密集度は群を抜いており、その範囲こそ隣駅である「町田エリア」に一歩譲るものの、県境の関係からか「町田エリアは東京都」となるため、神奈川県の中では有数の「商業エリア」と認識されていますね。
しかし、今回の事態、とりわけ「外出自粛」という面において、このようなエリアは大きな打撃・影響を受けることとなりました。
しかも、この「相模大野」エリアでは、駅周辺に「大型複合商業施設」が集中しており、これらは本来であれば避けるべき対象である「密状態」が「前提となる商業施設」であるため、さぞテナント店舗や企業にとっては頭を抱える状況であったことでしょう。
その辺りを考慮すると、今回の事態でいやがおうにも世の中に浸透した「ネットショッピング」や働き方のひとつである「テレワーク」への「エリアとしての」対応が、急務であることが浮き彫りになった、とはいえないでしょうか?(「商業施設」での業務は、基本的に「お客様と対面」となり、当然ながら全面的に「テレワーク」化できないことはいうまでもないでしょう)
そういった目線で見ると、この「相模大野」エリアは、当タウン情報に登場する「南町田グランベリーパーク(以下「南町田GP」)」とも共通する問題点を抱えている、ともいえますね。
この特徴に関しては、これまでの各シリーズでも多く取り上げていますので、興味がある方は過去シリーズの「相模大野編」もご覧くださいね。


「相模大野」(相模原市)での主な「対応策」は? 〜行政などの取り組み〜

続いては、この「相模大野」エリアや、このエリアが属する「相模原市」が、現在の状況を打開するため、「どのような防止策・対策を行っているか?」に目を向けてみましょう。
前セクションでもご紹介した通り、この「相模大野」エリアの「表の顔」は「県下を代表する駅前商業エリア」ですが、地元住民を除き、実は「相模原市南区における各行政施設への最寄り駅」という「裏の顔」をごぞんじの方は少ないかもしれませんね。
しかし、周辺エリアに住む方々にとっては、これらの行政施設はいわば「生命線」のひとつであり、当然のように今回の事態では「問い合わせやさまざまな手続き」の現場となっていたはず。
特に「個人事業税」や「水道」に関する業務を行っている「高相合同庁舎(こちらは「神奈川県」の施設です)」や、その奥にある「相模原市南保健福祉センター」などは、通常であれば何度も問い合わせたり、足を運んだりすることが少ない施設であるだけに、その混乱たるや容易に想像できるかと思います。
さて、それを踏まえた上で、今回焦点を当てるのは「事業者向けの支援」についてです。
内容が非常に多岐に渡る「事業者向け支援」ですが、その中には「コロナによって」という枕詞こそつくものの、企業の経営そのものや資金繰りに関する「経営相談」、企業としての雇用や資金に関する「労働相談」も行っており、一部はその舞台が前述の公共施設となっていたと思われます。
もうひとつ、これらの「事業者向け支援」の中には、当タウン情報でも何度も登場している「テレワーク」の「導入支援策」もある事をごぞんじでしょうか?
本来、これらは「相模原市」というよりも「厚生労働省」や「総務省」の守備範囲となるのですが、支援策の中には、経営者にとっては頭の痛い問題のひとつとなる「テレワーク導入に必要なITツール」の経費を補助するものもありますので、該当する方はぜひ参考にしてみてくださいね。
この他にも、各都県、各行政機関の「コロナ対応策」に興味を持たれた方は、市役所のホームページなどから情報を収集してみてはいかがでしょうか?


これからどうなる?・今後の「相模大野」での「働き方」とは?

さて、続くセクションでは、今回の「相模大野」において、今後どのような「働き方の変化」があるのか?を一緒に考えていきましょう。
最初のセクションでもピックアップしましたが、このエリアは以前取り上げた「南町田GP」と同様に「商業依存度が高い」という特徴があります。
しかし、前回のリニューアルから比較的時間が経っている商業施設や、テナント等の入れ替わりが激しい「複合商業施設」が存在するため、必ずしも「南町田GP」と同様の対策が通用するとは言えないかもしれません。
さらに「働き方」に関連する部分ですが、この「相模大野駅」は他社路線への接続がない「単一路線駅」でありながら「小田原線」と「江ノ島線」の分岐起点となっているため、通勤・通学時の「密状態」への回避・防止策も急務であるといえます。
このような特徴から考えると、少なくとも現時点では「駅前エリア」を中心に、「アフターコロナ・ウィズコロナ」のための「抜本的な改革」が最も必要なエリアなのではないでしょうか?(あくまで周辺エリアとの比較です)
今後、このエリアでは、さまざまな業務・施設での「テレワーク」化はもちろんのこと、あらゆる規模の商業施設における大幅な見直しや店舗等の改修が進むと思われますが、場合によっては「街の雰囲気・印象」がガラッと変わってしまう可能性すらあります。
おそらく、今後は「働き方」に留まらない「変化」が、このエリアに起こるかもしれませんね。


これからどうなる?「相模大野」 〜全体〜

今回もこちらのセクションが最後となりますが、この場では「エリア全体」での今後の展望をまとめていきましょう。
先ほども軽く触れましたが、確実に言えることは「今後、相模大野エリアでは、既存の特徴に留まらない変化・変革が起きる可能性が高い」という部分です。
しかし、これは考え方によっては「他のエリアをリードする形でいち早く、新しい生活様式に適応したエリアとなる」ということもできます。
私たちの関連する「不動産」において例えるならば、他のエリアに先駆けて「テレワークやソーシャルディスタンスを意識した物件」が登場する可能性すらあるのです。
もちろん、さまざまな企業や、個人レベルでも「変革」による「問題・障害」は出てきてしまうでしょうが、すでに多くの人々が住み、日夜利用しているエリアですので、突発的に「街自体が衰退する」ことはあり得ません。
ですので、大切なことは「南町田GP」などのエリアと同様に「悲観的にならずに個人が出来る範囲での対応を続けていく」という、シンプルな部分なのではないでしょうか?
今回の「相模大野」編はいかがでしたか?
素敵なお店であふれるエリアでお住まいを探している方はお気軽に当店までご相談ください。


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