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「今買うべき? 地域別 不動産・住宅を今年買うメリットとは? ~中央林間編~」

2020-08-25

「センチュリー21中央ハウジング中央林間店」がお送りする、こちらのタウン情報、今回のシリーズは「今買うべき? 不動産・住宅を今年買うメリット」と銘打ち、当店が取り扱っているエリアごとにまとめてみました。 先日(記事執筆当時)、日銀による「金融緩和政策」が「これまでと同様に継続される」という「決定」が下されたことからも分かる通り、今後しばらくの間「住宅ローンのマイナス金利継続」が確定し、ほっと胸をなでおろした方も多いことでしょう。 他にも「今後、不動産価格が下落する」という意見がいろいろな所から聞こえているかと思いますが、それを聞いて「ひょっとしたら、実は買い時なのでは?」と思っている方もいらっしゃるでしょう。 今シリーズは、このようにさまざまな情報が錯綜している現在において「不動産・住宅を購入するのにはどんなメリットが考えられるのか?」をテーマに進めていきたいと考えております。 では、いつもの通り「中央林間」からスタートしていきましょう!

2020年限定!「中央林間」エリアで買うならこんな物件!

最初のセクションは、いきなりそう来る?と思う方もいらっしゃるかもしれませんが「2020年限定」での「エリア内オススメ物件」に触れていきましょう!
さっそく、現在このエリアで最も旬な物件をご紹介すると、それはズバリ「新築分譲戸建て」物件一択であるといえるでしょう。
「小田急江ノ島線」と「東急田園都市線」という都心へ連なる路線を利用可能な「中央林間」エリアですから、かねてから通勤通学に便利な地域に住まいを構えたいという方にとってはかなり有力なエリアであるといえます。
このエリアは、かなり早い段階から駅周辺に多くの高層分譲マンションが立ち並んでいたエリアでもありますので、頻繁に「中古マンション」物件も売りに出されてはおりますが、築10年以下・5年以下の築浅の物件は、その住環境の良さからなかなか出てこないようです。
それらの事情に加え、「戸建て」物件においては近年世代交代が進みつつある、という状況もあってこその「新築分譲戸建て」推し、という訳なんですね。
「新築戸建て」といってもどんな物件が狙い目なのか?という部分に関しては、間取りなどの条件の他に「駅徒歩10分圏内」が有力な目安になると思います。
なぜかというと、このエリアにおいては「ある程度駅から離れると、途端に落ち着いた住宅街に変貌する」ためであり、そのボーダーラインがおおよそ「駅から徒歩10分の距離」となるのです。(この流れは小田急側・田園都市側いずれもほぼ同様となります)
もちろん、人それぞれ「理想の住まい観」は異なりますので、誰しもにオスス
メできるか?という訳ではありません。
しかし、これまで長く続いた「駅近物件最強時代」が覆る可能性もある昨今ですので、「落ち着いた環境」を重視しておいて損はないと言えると思います。


現在が「買い時」と言える根拠 〜一時的な不動産価格の下落〜

続いては、この状況の中なぜ「今が買い時」といえるのか?
その理由はいくつかあるのですが、このセクションでは毎回ひとつずつ「根拠」となる部分をご紹介していきましょう。
初回は、その説の根幹となる部分である「不動産価格」についてです。
現在、都心を中心に「不動産価格は概ね下落傾向」と言える状況なのですが、町田市や神奈川県においてもその影響が少なからず出ています。
しかし、この傾向はあくまで「一時的な物」とするのが一般的です。
(早ければ年内には収束してしまうと考えられます)
では、なぜ今不動産価格が下落しているのか?
それは「売り手」と「買い手」の心理による「ギャップ」が原因となっています。
「不動産を購入したい」と検討中の方にとっては、おそらく「買い手」の心理はすぐにわかるかと思います。
ですが、なかなか「売り手」の心理まで考える余裕がない方も多いのではないでしょうか?
必ずしもすべての「売り手・買い手」がそうではありませんが、現在大部分の「買い手」にとっては「不透明な状況であるから、様子見をしたい」という気持ちが強いのではないでしょうか?
それに対し「売り手」にとっては「今後の状況次第では、自分の物件が売れなくなるかもしれない」と考える可能性が高くなるでしょう。
この「ギャップ」のバランスを取るために、手っ取り早い手段が「価格の値下
げ」です。
このように、パッと見では「なぜそうなるのか見当もつかない」ことも、ひとつひとつ細かく見て行けば、その仕組みを理解する手助けになるはず。
誰しもに有効な考え方というわけではありませんが、興味を持った方はぜひ参考にしてみてくださいね。


今後「中央林間」エリアの物件価格はどうなるの?

さて、続くセクションでは、今回の「中央林間」において、今後の「物件価格」がどうなっていくのか?を一緒に考えていきましょう。
先ほど「一時的に不動産価格が下がる」というお話をしましたが、実はこの状況はあくまで「短期的」なものであり、近い将来反転し「物件価格が上がる」という意見も数多く聞かれています。
その根拠となるのは「今後、円の価値が下落する可能性が高い」という部分なのですが、これについては「中央林間」だけの問題ではありませんのでここでは詳しく説明はしません。
ただ、現状で考えられるのは「一時的価格下落~反転して価格が上昇」という流れが、ここ「中央林間」では「やや遅れてやってくる」ということです。 (もちろん、あくまで推論となりますので「必ず」こうなる訳ではありません)
この「中央林間」が属する「神奈川県」は、先の「コロナ対策」の際にも多く言われましたが「都心・東京都に追随する動き」が特徴のひとつでもあります。
そのため、今回も同様に「東京都」の流れに追随し、「不動産価格の一時的な下落傾向」もやや遅れてやってくると判断できるでしょう。
ただし、一つ注意しておくべき部分としては、この「神奈川県」が「東京都に通勤通学する方のベッドタウンとしての役割」も併せ持っていることです。
これまでも当タウン情報でご紹介した通り、今後ますます世の中に「テレワーク」が浸透していくことを考えると、一挙に「神奈川県」が不動産のトレンドに躍り出る可能性も、決して否定できないのではないでしょうか?


2020年「中央林間」で家を買うは「アリ?ナシ?」

さて、シリーズ初回も最後のセクションを迎えますが、大胆にもこちらでは2020年にこの「中央林間」で家を買うのは「アリか?ナシか?」を判定していきます!
結論から申し上げますと「大いにアリ!」一択です!
特に、冒頭のセクションでもオススメしていた「新築分譲戸建て」物件であれば、なお「アリ!」だと思います。(もちろん、それ以外の物件もオススメできる状況です)
この判断の基準としてはいくつか理由がありますが、
① 一時的に不動産価格が下落傾向にあり、しかもそれがやや遅れてやってくること
② 「テレワーク」の普及と共に「業務のための部屋」を用意しやすい「戸建て」物件が徐々に人気を得てきていること
③ エリア内にごく最近「新築」ないし「新築予定」の宅地が増えてきていること(新陳代謝のタイミングを迎えている宅地が多い)
といった所でしょうか。
もちろん、多くの方にとって「ほぼ一生に一度きり」となる「不動産購入」ですから、必ずしも「今」でなければとは限りませんが、今後社会的に
「大きな変革」が起きる可能性はかなり高まっていますので、ここぞ!というタイミングを見逃さないようにしたいものですね。
新シリーズ初回の「中央林間」編はいかがでしたか?
素敵なお店であふれるエリアでお住まいを探している方はお気軽に当店までご相談ください。


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