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「住みたい街ランキング」第1 位奪取記念! エリア別 今 人気の「住みたい街」はここだ! ~中央林間編~

2020-10-10

「センチュリー21 中央ハウジング中央林間店」がお送りする、こちらのタウ ン情報、今回のシリーズは、先日「住みたい街ランキング」で堂々の第1 位に 輝いた「本厚木」エリアにあやかり、『「住みたい街ランキング」第1 位奪取記 念! エリア別 今人気の「住みたい街」はここだ!』と銘打って当店の対応エ リアの魅力をアピールしてみたいと思います! 既にごぞんじの方もいらっしゃるでしょうが、当店対応エリアからも近い「本 厚木」が「住みたい街ランキング第1 位」になるなんて!とその快挙にびっ くりした方も多かったハズですが、地元愛溢れる方にとっては「ウチの地元だ って負けてない!」との気持ちもあるでしょう。 そんな皆様の気持ちを代弁(代筆?)する目的で、今回のシリーズをお送りし ていきたいと思います。 では、いつもの通り「中央林間」からスタートしていきましょう!

住みやすさポイント① 「準近郊・郊外エリア屈指の路線網を持つ」

今回の企画では、各セクションを「住みやすさポイント」とし、各エリアが持
つ魅力を全面に押し出していこうと思います。
この「中央林間」の「住みやすさポイント」をご説明する上で、最初となるの
はやはり「小田急線・田園都市線」という「鉄道路線二枚看板」でしょう。
実際、第一位となった「本厚木」においても、住みやすさを感じるポイントの
ひとつに挙げられていたのが「都心方面へ乗り換えなしで行ける利便性」とい
う点でした。
同様に「小田急江ノ島線」と「東急田園都市線」という都心へ連なる2 路線を
利用可能な「中央林間」は、かねてから通勤通学に便利な地域に住まいを構え
たいという方にとって、かなり有力なアピールポイントだったと言えるでし
ょう。
さらに「田園都市線」に至っては「始発駅」であるため、通勤通学において非
常に重要な問題である「座る」という部分を回避できるのは大きいですね。
(この2点においては「本厚木」すら上回る利便性を備えていると言えます)
そして、もうひとつ今回のランキングにおいて、重要視されていた「都心での
新型コロナの影響を出来るだけ避けられる距離」をも備えている部分も大き
いでしょう。(「中央林間」だけに限らず、当店の対応エリア全てに言える部分
ですよね)
実際、「田園都市線」においては、都心のまさに中心部と言える「渋谷駅」ま
でおよそ54 分、もうひとつの雄「小田急線」においては最速で「新宿駅」ま
で49 分(ただし、隣の「相模大野駅」にて「快速急行」に乗り換える必要あ
り)という「手頃な距離」になっています。
このように、今後「住みやすい街」に必要なポイントとしては「都心部への手
頃な距離感」が重視されるようになったのかもしれませんね。


住みやすさポイント② 「駅周辺には充実した商圏が存在する」

続いての住みやすさポイントは、街にとっての生命線のひとつ「商圏」。
当然のことながら、良い街は駅周辺に「店舗・商業施設」が充実しており、日々
の暮らしにおいて、重要な役割を果たしているものです。
もちろん、今回の「中央林間」の場合、この部分に異論を挟む方はまずいない
と言えるほど、駅周辺の店舗や商業施設が豊富になっています。
ただ、このポイントについてですが、あくまで「必要十分な商業施設が揃って
いる」という点に「留まっている」と見る方が正確でしょう。
なぜなら、他のエリアには「わざわざこのエリアに行く必要がある」ほどの商
圏を持った所もあり、そのような場合、周辺地域から足を運ぶ人でごった返し
てしまい、普段使いの方にとっては「ありがたい反面、混雑には困る」という
ケースもあるからです。
「中央林間」の場合、そのレベルに達するほどの状況にはなっておらず、その
エリアに住む人にとっては「ちょうど良い」と感じられるのではないでしょう
か?
このようなポイントは「なかなか外には見えにくい」部分であり、今回のラン
キングのような場面においては、あまり目立たない「利点」でもあります。
正直、他のエリアにとってみれば「少々贅沢な悩み」なのかもしれませんが、
これも「住んでみてはじめて分かる良さ」なのでしょうね。


住みやすさポイント③ 「意外に自然環境も兼ね備えている」

さて、続いてのポイントは「自然環境」について。
現状住んでいるなど「中央林間」について少々詳しい方であれば、このポイン
トにもご納得いただけるのではないでしょうか?
それ以外の方にもお分かりいただけるようにご説明すると、この「中央林間」
エリアは、意外にも「自然を身近に感じられる環境」が多く、単なる「都市・
住宅街」とは一線を画すほど。
しかも、先ほどのセクション同様に、そのような場所は「ちょうど良い」レベ
ルでとどまっており、生活する上で「不便」に感じることはまずないでしょう。
例を挙げてみましょうか。
代表的なのは、お隣の「東林間」エリアとのちょうど境となる「中央林間自然
の森」でしょう。
これまでも当タウン情報で多く取り上げてきましたが、駅から徒歩圏内にあ
るにも関わらず秋には紅葉が楽しめるほどで、このエリアが「林間」と呼ばれ
るようになった頃の「名残り」を今に伝えてくれています。
この他に、こちらも当タウン情報で何度も登場している「さくらの散歩道と水
道みち」や、駅南側の「多胡記念公園」「宇都宮記念公園」「中央林間ツリーガ
ーデン」など、敷地こそ広大ではありませんが、さまざまな「自然」が住宅街
に点在しているのです。
ランキング第1 位となった「本厚木」においても、高評価されたのは「自然と
都市の調和が取れている」点でした。
おそらく「住みやすい街」にとって重要なのは、やはりこの「バランス」なの
ではないでしょうか?


やっぱり「中央林間」は住みやすい街?

さて、シリーズ初回も最後のセクションを迎えますが、このセクションではこ
れまでご紹介してきた「住みやすさポイント」から、今回の「中央林間」の「住
みやすさ」をまとめてみましょう。
この「中央林間」は、これまでも見てきた通り「交通・商圏・自然環境」の3
点が高いレベルでまとまっている、非常に住みやすい街だと言えます。
その中でも、特に優れている面が「交通」でしょう。
そのレベルは第1 位となった「本厚木」ですら、太刀打ちできない状況だと
思います。(都心への足が2 路線あり、どちらも充実しているのですからね)
ただ、バランスの面で見れば「交通」が優れている分、他の二つが少々見劣り
する部分がある所は否めません。
おそらくはこの辺りが、「中央林間」がブレイクするための今後の課題となっ
ていくでしょうね。
ただし、今回の「住みやすい街」ランキングにおいても浮き彫りになりました
が、「コロナ禍」を経験した私たちの「住まいに対する志向の変化(郊外志向)」
は、一過性のものではなく、これから先のスタンダードとして定着して行くは
ずです。
そうなれば、当店対応エリアのほとんどが含まれる「神奈川県」をはじめ、関
東圏の「都心ベッドタウン」の多くが、いつ人気になるか、誰にも分からない
ということになりますね。
ということは?
数年先の「住みやすい街ランキング」では、ひょっとするとこの「中央林間」
がトップとなっている状況だって、十分あり得るかもしれませんよ?
新シリーズ初回の「中央林間」編はいかがでしたか?
素敵なお店であふれるエリアでお住まいを探している方はお気軽に当店まで
ご相談ください。


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