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新型コロナウイルスの感染動向は?感染者の増加の推移

2020-11-24

はじめに

新型コロナウイルスの流行が確認され、2020年4月以降から感染者が増加していました。

緊急事態宣言が発令された5月以降は感染者が減少し、アフターコロナなどと言われていましたが、2020年7月以降から再び感染者が増加。

陽性者数は累計13万人を超え、10月以降は毎日増え続けている状況です。

また、PCR検査実施人数は、累計200万人を超え、重傷者数も増えています。

今回は、2020年11月現在の新型コロナウイルスの感染動向について解説します。


新型コロナウイルスの感染者の動向

※厚生省の資料より

厚生労働省が発表している国内のコロナ発生状況の動向によると、新型コロナウイルスの感染者の動向としては、2020年3月下旬ごろから増加が見られ、4月がピークであり、その後、緊急事態宣言による自粛の結果、5月〜6月までは減少していました。

しかし、自粛解除やGOTOトラベルなどの施策が始まり、7月以降に感染者数は増加し、8月には症状確認中の人も含め、約9千人が感染した状況でした。

9月以降も感染者の増加が続いており、引き続き感染拡大防止の対策が求められています。


年齢別の感染者と重症者の割合

※厚生省の資料より

年齢別の感染者の割合は、20代が2万人を超え、一番多い結果となっています。

その次が30代、40代、50代の順番ですが、重症者の割合では逆転しています。

感染者の多い20代では重症化したケースは0%であり、60代以降になると、4%以上とかなり高い結果になっており、年齢と比例することが分かります。

死亡数も70代以降が多く、80代以上が1000人以上とかなり多い結果になっています。


<エリア別>コロナ感染動向

※厚生省の資料より

エリア別のコロナ感染動向では、都心部を中心に感染者が発生している状況です。

感染者数が一番多い東京の次は大阪、神奈川、愛知、千葉、埼玉、そして北海道や福岡、沖縄も感染発生が目立つ結果となっています。

東京に関しては、感染者が3万人近くになっており、圧倒的に多い状況です。

大阪も次に感染者が多いエリアですが、約1万人ほどとなっています。

GOTOトラベルなどにより県を超えた移動なども増えていたため、今後も各地で感染者が増加することが考えられるでしょう。


<まとめ>コロナは都心部を中心に増加している

2020年3月頃から新型コロナウイルス感染者が増加し始めましたが、夏を超えても感染者は増加している状況です。

感染者の中には症状がない無症状者も多く含まれており、自覚のないまま感染が拡大していることも考えられます。

都心部を中心に感染者が増加し続けているため、引き続き感染防止対策が求められます。


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