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2020年のドラフト会議はリモート指名!気になるコロナの影響は?

2020-11-25

はじめに

2020年10月にプロ野球ドラフト会議が開催されました。

12球団で支配下指名74名、育成49名の合計123名が指名されています。

今年の注目選手の近大・佐藤輝明はオリックス、阪神、ソフトバンク、巨人の4球団競合の末に阪神が交渉権を獲得。

早大・早川陸久はヤクルト、楽天、西武、ロッテの4球団競合の末に楽天が交渉権を獲得した結果となっています。

今回は、2020年10月26日に開催されたプロ野球ドラフト会議の内容について、ご紹介します。


2020年10月プロ野球ドラフト会議が開催

2020年10月26日17:00〜プロ野球ドラフト会議が東京都内で開催されました。

12球団のドラフト指名選手が確定し、支配下74人、育成49人、合計123人が指名される結果となりました。

今年のドラフト会議は、新型コロナウイルスの影響もあり、史上始めてのリモート形式での実施。

従来のように1部屋に集まり、指名をする形ではなく、12球団がそれぞれの部屋に分かれての指名となりました。


コロナで公式戦の減少の影響もあり…

新型コロナウイルスの影響は、公式戦にも及んでいました。

今年は高校野球や大学野球などの全国規模の大会が中止となり、4月から6月までは数えるほどの公式戦しか実施されていません。

そのため、選手を獲得するプロ側の判断材料も必然的に減るため、支配下での指名選手が減少するのではと予測されていました。


指名は大学生が増加、高校生が減、育成選手は増加

ドラフト指名では、大学生への指名が増加し広告生の指名が減少した結果となりました。

高校野球が中止になり、去年よりどれくらい成長しているのかを確認できる場が少なく、高校生への指名の減少につながったことが考えられます。

一方、例年に比べて大学生の1位指名は、去年の1人から8人に大幅に増えています。

また、育成選手の指名の多さも目立ち、今年は初めて12球団全てが育成選手の指名を行い、過去10年で最も多い49人という結果に。


気になる注目選手の行方は?

1位指名が予測されていた早稲田大学の早川隆久投手、近畿大学の佐藤輝明内野手、中京大中京の高橋宏斗選手は、それぞれ楽天、阪神、中日が交渉権を獲得しました。

社会人では栗林良吏投手、大学生では牧秀悟、五十幡亮汰の中大コンビ、木澤尚文投手などが注目されていました。

栗林投手は広島、牧内野手はDeNA、五十幡亮汰外野手は日本ハム、木澤尚文投手は、ヤクルトに指名されています。


<まとめ>今後の選手の活躍を期待!

2020年10月に開催されたプロ野球ドラフト会議では、従来とは異なり、リモートでの指名になりました。

新型コロナウイルスの影響により、高校野球を始め、多くの公式戦が中止になりました。

プロを志願する選手にとってもアプローチの場が少なくなり、思うような結果が得られないと感じた人も少なくありません。

ドラフト会議で注目の選手の今後の活躍に期待です。


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