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「年末年始は自宅で過ごす? 地域別「巣ごもり生活」の ススメ ~中央林間編~」

2020-12-04

「センチュリー21 中央ハウジング中央林間店」がお送りする、こちらのタウ ン情報も、今回が今年最後のシリーズ! トリとなる今シリーズは「年末年始は自宅で過ごす?地域別「巣ごもり生活」 のススメ」と題し、いつもの通り当店が取り扱っているエリアごとにまとめて おります。 一人暮らしの方も、ご家族でお住まいの方も、この時期に頭をよぎるのは「年 末年始の過ごし方」について、かもしれません。 しかし、今回の「年末年始」は例年とは大幅に異なる状況を考慮せねばならず、 さらに「関東圏から地方への帰省」ともなれば、帰省そのものを躊躇している 方も多いはず。 本シリーズでは、この状況下でいち早く「今回の年末年始は帰省せず、自宅で 過ごそう」と決断されている方のための「ガイド」的なものにしていきたいと 考えています。 では、いつもの通り「中央林間」からスタートしていきましょう!

向いている?向いていない? 巣ごもり生活適性診断 〜中央林間 編〜

最初のセクションは、この「中央林間」がどれぐらい「巣ごもり生活」に向い
ているかを勝手に診断してみましょう。
(ただし、ここで言う「巣ごもり生活」とは「自宅から一歩も出ない」という
状況ではなく、外出はできる限り「日常の買い物や各種手続き、人によっては
通院など」にとどめ「現在住んでいるエリアからできるだけ出ない」という生
活様式のことを指します)
総合的な視点で見ると、この「中央林間」エリアはかなり「巣ごもり生活」に
向いている地域であると言えるでしょう。
その根拠としてはいくつかありますが、一番大きいのは「住まいや買い物環境
など、生活に必要となるさまざまな面がバランス良く揃っている」という点で
す。
昨今では「ネット販売」や「各種宅配サービス」も徐々に浸透し、中には「自
宅から出なくても仕事や生活が成り立つ」方も増えてきていますが、まだまだ
「既存の生活様式から完全に切り替わった」と言える状況ではありません。
そのため「巣ごもり」という言葉とは裏腹に、「生活に不可欠な買い物がエリ
ア内で可能な環境」があるかないか?という部分は非常に大きいのです。
その他にも、このエリアの適正に関しては「住宅同士のソーシャルディタンス
が広め」という点も高評価となるでしょう。
もちろん、分譲マンションなど必ずしもそうとは言い切れない部分もありま
すが、このエリアでは周辺の他のエリアに比べ、住宅同士の距離が広めに取ら
れている印象があり、それほど密集感を感じません。
わかりやすい特徴としてはこの2 点ですが、その他にもこの「中央林間」エ
リアは潜在的に「巣ごもり生活」に向いている点が多々ありますので、今後も
安心して住み続けられるエリアであると言えますね。


いつになったら復活するの? 〜外出の制限が緩和される基準とは?〜

続いてのセクションでは、このエリアを含め、今回の状況が「いつになったら
復活するのか?」にフォーカスを当てて考えていきましょう。
初回となる今回は「外出の制限が緩和される基準」について。
当タウン情報にて登場している各エリアはそれぞれ「東京都町田市」「神奈川
県大和市」「同相模原市」に分布していますが、今回の「中央林間」の場合「大
和市」に属しているため、タイトルの「基準」においても「大和市」のものに
準じています。
この場合、明確な「基準」としては、現在(記事執筆時期)の「神奈川県」に
おける新型コロナの感染状況である「ステージII(ローマ数字の2・感染漸
増)」、もしくは移行の可能性が高い「ステージIII(ローマ数字の3・感染急
増)」での感染対策によって判断出来ます。
ちなみに、以前出されていた「緊急事態宣言」の際は、「ステージIV(ローマ
数字の4・感染爆発)」となっており、この「ステージIV」になれば「外出自
粛」や店舗や会社などの「休業要請」が発令されると考えていいと思います。
(経済活動を出来る限り止めない、という観点で見れば、この状況下でも「外
出自粛・休業要請」が行われない可能性もゼロではありませんが)
ということは、明確な「基準」にこだわるのならば、「外出の制限が緩和され
る」ためには「ステージIV と認定されないこと」が最低限のボーダーライン、
と言えるかもしれません。
ただ、現状で考えると、これらの「要請」に関しては全て取り下がっているも
のの、これらを誤用・拡大解釈した「民間による規制」という部分が独り歩き
して「問題化」しているため、今後以前の生活様式のような形が「復活する」
ことはまずあり得ないと思われます。
この年末年始だけでなく、あらゆる「帰省」に影響を与えているこの状況が、
いち早く好転して欲しいと誰もが願っていますが、一方では私たちと同じ「民
間」の方でその動きにブレーキをかけているかもしれない、と考えると、何か
釈然としないものがありますね。


こんな物件ならコロナだってへっちゃら! 〜中央林間の場合〜

さて、続くセクションでは、今回の「中央林間」エリアにおいて、どのような
住まい・物件であれば、この現状をうまく過ごせるのか?という観点からお話
を進めていきましょう。
残念なことに、当タウン情報でご紹介しているエリアは「住宅密集地域」が多
くなっていますが、最初のセクションでもご紹介した通り、この「中央林間」
では「比較的隣家との距離に余裕がある」印象があります。
当然のように、それらのような物件はこの状況下において「ウイルス感染防
止」の面で有利ですし、ウイルス以外でも気候的な部分は別として「周りの影
響を受けにくい」というメリットがあります。
これは例えるなら「住宅同士のソーシャルディスタンス」、と言った所でしょ
うが、仮に現在あなたがお住まいの物件が、隣家と非常に近いからと言って慌
てたり、悲観的になる必要はありません。
大切なことは単純に「隣家との距離感」ではなく、いかにして「身近な所から
の感染を防ぐか?」という部分ですからね。
ただし、一つ注意しておくべき部分としては、例え隣家との距離が開いていて
も、生活に必要となる最低限の外出はしなければならないので、一般的な範囲
での感染対策も必須となる、という点でしょう。
今後、周辺エリアをも含む「神奈川県」が不動産のトレンドに取り上げられる
ことも、決して夢物語ではない状況ですので、気になる方は早いうちに検討を
はじめてみてはいかがでしょうか?


2021 年以降、どんな風になっていくの? 〜エリア別今後の展望〜

さて、シリーズ初回も最後のセクションを迎えますが、これから年末年始を控
え、さらにそれ以降となる2021 年よりも先の「中央林間」の行く先を大胆に
も予想していこうというセクションとなります。
まず結論から言うと、おそらく、この「中央林間」という街自体が急激に衰退
する、という状況にはならないと思われます。
とはいっても、主に飲食店を中心にですが、現在厳しい状況にある一部の店舗
は少なくなる可能性が高い、と考えるべきでしょう。
この判断の基準としてはいくつか理由がありますが、
① 今後さらに「外食」という分野自体が先細りすること
② これまでの「駅前」からより人通りが少なくなること
③ 平均的に人々の行動範囲が狭まること
となっており、これはこのエリアだけという状況ではなく、関東圏のあらゆる
場所で起こりうる「全体的な流れ」として考えるべき部分なのです。
しかし、この状況は極端な形(わずか数年の間に)で訪れることはなく、「徐々
にやってくる」ことだと考えられますのでご安心を。(ただ、パッと見ではわ
かりづらいからこそ「脅威」となりうるので油断は禁物ですが)
新シリーズ初回の「中央林間」編はいかがでしたか?
安定感抜群のこのエリアでお住まいを探している方はお気軽に当店までご相
談ください。


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