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競泳の池江璃花子選手が復活!五輪代表に決定!

2021-04-27

※画像はイメージです

はじめに

2021年4月に行われた競泳の日本選手権で、白血病から復帰した池江璃花子選手が五輪代表に決定。

東京五輪代表選考会を兼ねた日本選手権では、50m、100mのバタフライと自由形の4種目で優勝、2つのリレー種目で五輪代表に選ばれました。

2019年に白血病を公表し長期療養をしていた池江璃花子選手ですが、1年ほどの期間を経て完全復活。五輪代表決定への偉業を成し遂げました。

今回は、五輪代表に決定した競泳の池江璃花子選手についてご紹介します。


競泳の池江璃花子選手の五輪代表が決定

2021年4月に行われた東京五輪代表選考会を兼ねた日本選手権で、女子100mバタフライ決勝で3年ぶりの優勝、100m自由形でも優勝を果たし、五輪代表を掴み取りました。

東京オリンピックへの出場を掴み取った直後のインタビューでは、口元を手で覆い、涙を拭いながら「すごく辛くてしんどくても努力は必ず報われると思います」と話していた姿が印象的です。

2019年に白血病を公表してから、闘病の様子はテレビでも報じられており、退院してからも池江璃花子選手の動向は注目されていました。

完全復活を望む声もありましたが、一方では、まだまだ時間がかかると思っていた人もいるかもしれません。


昨年8月にレースに復活

池江璃花子選手が闘病生活からレースに復活したのは、昨年の8月。

1年も立たないうちに五輪代表の偉業を成し遂げ、今回の結果には驚いた人の方が多いかもしれません。

闘病生活を経ていくつかの大会に出場し、以前の泳ぎを取り戻している姿は報道されていましたが、日本選手権での優勝、そして東京オリンピックへの切符を掴んだことに驚きを感じた方も多いでしょう。


池江選手は2019年に白血病を公表

池江璃花子選手は、2019年に白血病を公表していました。

病名は急性リンパ性白血病であり、若い段階で白血球がガン化してしまう血液の病気です。

2019年2月に体調を崩し、その後、白血病と診断され、同年12月に退院。

抗がん剤治療や造血幹細胞移植などの治療と長期療養を経て、レース復活に至ります。


長期療養を経て偉業を達成

約2年ほどの療養期間を経て五輪代表を掴み取った池江璃花子選手ですが、復活当初は「2024年のパリを目標にする」とも話していたそうです。

病気の公表から療養期間を経て、2020年の東京五輪の代表という偉業を達成した池江璃花子選手。

コロナ禍で大変な時期も続きますが、多くの方に勇気と希望を与えてくれました。


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