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ゴルフの松山英樹がマスターズ優勝!日本人初のメジャー制覇を遂げた

2021-04-27

※画像はイメージです

はじめに

2021年4月11日、アメリカで行われた男子ゴルフの海外メジャー大会「マスターズ・トーナメント」で日本人の松山英樹が通算10アンダーで首位を守り優勝しました。

日本の男性選手がマスターズ・トーナメントで優勝するのは初めてです。

松山選手の歴史的な快挙に日本中が歓声に湧き、菅首相も「勇気と感動を与えてくれた」とコメントしています。

今回は、ゴルフの松山英樹のマスターズ優勝についてご紹介します。


ゴルフの松山英樹がマスターズ優勝

2021年4月にアメリカで行われた男子ゴルフの海外メジャー大会「マスターズ・トーナメント」で、日本人初の松山英樹が優勝しました。

通算11アンダーで2位との4打差の単独首位でスタートを切った最終日、途中で連続ボギーでスコアを落とす場面も見られましたが、最終18番もボギーでしのぎ1打差で首位を守り抜きました。

通算アンダー10で初めてのマスターズ優勝を果たした松山英樹。

10回目のマスターズ出場で歴史的な快挙を成し遂げました。


日本男子初のメジャー制覇を達成

松山選手は、2011年にマスターズに初出場し、アマチュアの中でも最上位の選手に贈られるシルバーカップを手にしました。

メジャー大会で活躍した日本人としては、最近では2019年に全英女子オープンを制した渋野日向子選手が有名です。

男子選手で優勝争いに入ったのは、1980年の全米オープンで準優勝した青木功選手が最後でした。


多くの日本人選手が挑んできたマスターズ・トーナメント

今回の松山選手の優勝は、日本人、アジア初の歴史的な優勝でした。

1934年から始まったマスターズ・トーナメントは4つの海外メジャー大会のうち、唯一同じコースで毎年行われる大会。

メジャー大会の優勝者や世界各地のツアー賞金ランキング上位者などの限られた選手のみが招待される大会であり、プロゴルファーにとっても憧れの大会です。

これまでに多くの日本人選手がマスターズに挑んできましたが、2001年の伊澤利光選手、2009年の片山晋呉選手が4位に入ったのが日本選手としての最高成績になります。


プロゴルファー<松山英樹>選手

松山英樹選手は、1992年生まれ、愛媛県松山市出身の29歳です。

4歳から日本アマ出場経験のある父親の影響でゴルフをはじめ、高校時代には全国高等学校ゴルフ選手権大会で優勝し、日本ゴルフ協会のナショナルチームにも選ばれています。

2013年にプロ転向を表明し大学生活を両立しながらプロゴルファーとして活躍。

同年12月にはトヨタ自動車と所属契約を結んだことを発表しました。

その後、数々の大会で最年少優勝を果たすなどの結果を残し、2021年4月のマスターズ優勝に至ります。


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