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「狙うは秋以降!2021 年、後半からの住まい選びはコレ だ! ~相模大野編~」

2021-08-26

「センチュリー21 中央ハウジング中央林間店」がお送りする当タウン情報。 今後を占う上でも非常に大きな「試金石」となるようなテーマでお送りして きた今回のシリーズもいよいよ最終回! 注目のテーマは「2021 年後半からの住まい選び」となっており「狙うは秋以 降!2021 年、後半からの住まい選びはコレだ!」と題して、いつも通り当店 が取り扱うエリアごとにまとめております。 前シリーズでも取り上げた「2020 東京オリンピック」がいよいよ開幕(記事 執筆時)となりましたが、依然としてその動向のみならず、今後の市民生活 にとって重要な「コロナ禍」の行く末はなかなか見えてきません。 さらに、今年度末に「金利見直し」が予定されている「住宅ローン控除」に おいても、刻一刻とタイムリミットが迫っている状況の中では、落ち着いて 「住まい選び」するのは難しいと感じている方も多いのではないでしょう か? ただ、なかなか厳しい状況下ではありますが、必ずしも「住まい選びが全く できない」訳ではありませんし、エリアによっては工夫や情報を集めること で「理想の住まい選びが実現する」ことだって十分にありえます。 今シリーズは、そんな「この時期の住まい選びの指針」を目指して執筆して まいりますので、皆様どうぞお楽しみに。 シリーズ最終回は、この所大トリに座る機会がめっきり減っていた「相模大 野」編をお送りします!

激動必至! 2021 年後半からの「各エリア展望」とは?

さて、今回も最初のセクションでは、この「相模大野」における2021 年後
半期以降の「短期展望」をまとめていくところからはじめてみましょう。
以前から隣駅となる「町田」エリアに勝るとも劣らない、充実した「買い物
環境」で知られてきた「相模大野」エリアですが、近年では大型デパートや
商業施設等の相次ぐ撤退や閉店などで以前までの勢いも頭打ちとなっている
印象があります。
新たなるエリアの顔として、鳴り物入りで登場した「ボーノ相模大野」も地
元にすっかりとなじみ、来る2023 年にはなんと「開業10 周年」迎えるほど
となりました。
しかし、以前のエリアの顔、ともいうべき「伊勢丹相模原店」の跡地はまだ
まだ解体工事中であり、建設が計画されている「43 階建ての超高層マンショ
ン」がお目見えするまでにはまだまだ長い時間がかかります。
この状況を総合すると、今後のこのエリアはしばらく「さらなる街の発展に
向けて準備中」という評価につながるのではないでしょうか?
さらに、例の「コロナ禍」がまだ終息を迎えていない現在の状況を鑑みる
と、その「準備期間」はより長くなる、と考えられます。
したがって、当タウン情報で取り上げている各エリアよりも「長い目で見
る」必要はありますが、将来的に「このエリアに家を買うにはベストのタイ
ミングだった」と感じる方は多いのではないでしょうか。


ワクチン接種によって「コロナ禍」の風向きが変わる?

行政主導による「新型コロナワクチン」の接種。
当然、この「相模大野」エリアでもその流れは徐々に広まっています。
しかし、依然として「新型コロナウイルス」の脅威が終息するタイミングは
見えず、終息時期の「予想」に関しても人によって異なるどころか「バラバ
ラ」という調査結果もあるようです。
ただ、そもそも今回の「新型コロナウイルス」に限らず「感染症の撲滅・流
行の終息」というのは「非常に難しいこと」だとされており、記憶に新しい
例でいえば2002 年から翌2003 年にかけて大流行した「SARS(サーズ・住所
急性呼吸器症候群)」の場合、おなじみの「WHO」が「流行の終息」を宣言
しています。
ちょうど「SARS」の例が出てきたので、今回の「新型コロナウイルス感染
症」との違いについてご紹介しておきますが、この「SARS」は「症状の重さ
から感染の有無が判断しやすい」という特徴があり、比較的「封じ込めやす
い」感染症であったことが「流行の終息」につながったと言われています。
対して、今回の「新型コロナウイルス感染症」の場合はどうでしょうか?
その答えは皆さんもごぞんじの通り「パッと見た限りでは判断できず、誰が
感染しているかは非常に判断しづらい」ですよね?
現在、感染対策や終息に向けて尽力している方も多い中で、あまり悲観的な
見方はしたくはないですが、この「違い」だけ見ても「新型コロナウイル
ス」が終息に向かうまでには長い時間がかかると思われますね。
今シリーズを通じて「新型コロナ感染症」や「ワクチン接種」に関する情報
を発信してまいりましたが、いかがだったでしょうか?
願わくば、この「コロナ禍」が一刻も早い終息に向かうことを、筆者も祈っ
ております。


特殊な状況下における「住まい選び」のノウハウあれこれ 〜相模大野編〜

さて、続くセクションでは、「特殊な状況下における『住まい選び』のノウ
ハウあれこれ」と題して、現時点で考えられるさまざまな「住まい選びのノ
ウハウ」をご紹介していきましょう。
今回取り上げるのは「中古物件」に関するノウハウです。
この「相模大野」エリアは、従来から「駅前へ近づくほどに地価や価格帯が
上がる」ことでも有名なエリアとしても知られてきました。
しかし、駅から少し離れると、利便性は高いものの閑静な住宅街が広がって
おり、平日の昼間などは「ここがあの相模大野?」と驚くほど静かだったり
します。
そんな環境の中、戸建てにしろマンションにしろ「新築」にこだわるのだと
すれば、価格が高くなる駅周辺を避ける必要がありますね。
ここまで話せば、カンの良い人であれば「その真意」が見えてくるのではな
いでしょうか?
どういうことか?と思った方のためにも、その真意をお話しておくと「相模
大野エリアのような、駅周辺の物件が高騰しやすい地域においては、手頃な
価格でよりグレードの高い出物に手を出せる中古物件狙いがオススメでき
る」ということなんです。
もちろん万能ではありませんが、私たち「不動産のプロ」はお客様にとって
「最良のお住い」を実現できるよう、さまざまな観点からサポート・アドバ
イスをさせていただいております。
「家を買いたい」とお考えの皆さん、お気軽にご相談くださいね。


「相模大野」に住みたい! そんなあなたへの「オススメ住宅」とは?

さて、今回も最後のセクションとなりましたが、このセクションでは「この
エリアに住みたい!」と考えているあなたにとって、現時点での「オススメ
住宅」をご紹介していきましょう。
先程のセクションでもちらっと言及しましたが、この「相模大野」エリアに
おける、現時点でのオススメ住宅タイプは、「中古マンション」となりま
す。
では、どうしてそうなるのか?をご説明していきましょう。
シンプルに言えば「新築であれば手が出せない駅近マンションも、中古であ
れば手頃な価格となる」ためです。
他のエリアでも「駅近」の新築物件は価格が高いものですが、この「相模大
野」エリアでは、輪をかけて価格の上昇率が激しいため、あえて「駅近の中
古マンションを選ぶ」メリットは大きいと言えます。
ただし、中古物件は「内外装や間取りなどが時代や時流にマッチしていな
い」ものを多くありますが、駅近の物件はそもそもが「高級マンション」と
して建てられていますので、こと「住みやすさ」に関しては折り紙付きでし
ょう。
比較対象となる「時代・時流にマッチしているが、駅から離れている新築戸
建て物件」に対しても、決してひけを取らない実力を備えているはずです。
さて、シリーズ最終回を飾る「相模大野」編はいかがでしたか?
このエリアでお住まいを探している方はお気軽に当店までご相談ください。


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