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新型コロナウイルス感染症の「コロナ変異株」の特徴とは?

2021-09-13

※画像はイメージです

はじめに

2021年8月下旬に国内初で初めて、新型コロナウイルスの変異株「ミュー株」の感染者が報告されました。

新型コロナウイルスの感染者の増加、そして次々に現れる変異ウイルス。

2021年9月現時点では、全部で9種類の変異ウイルスが挙げられています。

今回は、新型コロナウイルス感染症の変異株の特徴、今後注意すべき変異株について詳しく解説していきます。


2021年8月下旬に国内初の「ミュー株」の感染者が報告

2021年8月下旬に国内初の「ミュー株」の感染者が報告されました。

「ミュー株」は2021年1月にコロンビアで初めて確認され、南米やヨーロッパ、特にコロンビアやエクアドルで増加傾向となっています。

世界保健機関(WHO)では、ミュー株を新たに「注目すべき変異株」と指定しており、その特性から感染力がさらに高まり、ワクチンへの耐性が強くなる恐れがあるとされています。


「ミュー株」とは?

2021年8月31日に世界保健機関(WHO)は、新たな変異株の「ミュー株」を注目すべき変異株に指定しました。

2021年9月4日時点では、日本を含む46カ国でミュー株が検出されています。

特に新型コロナ患者が報告されているのはアメリカ合衆国であり、現在までに2000人以上からミュー株が検出。

現時点ではミュー株が従来の新型コロナウイルスと比べて感染力が強くなっているといる知見はありませんが、重症度についても十分なデータがないのが現状です。


今後懸念される変異株は4種類

2021年9月現在、世界保健機関(WHO)は懸念される変異株として以下の4種類を挙げています。

・アルファ
・ベータ
・ガンマ
・デルタ

それぞれの特徴は、以下の通りです。

【アルファ】

従来のウイルスに比べて感染力が強く、入院や重症、死亡のリスクが高いとされています。

【ベータ】

2020年5月発生したとみられ、ワクチンの効果への影響が懸念されています。

【ガンマ】

2021年1月6日にブラジルから日本に到着した人から検出されたガンマ株。

ベータ株と同様にワクチンの効果への影響が懸念されています。

【デルタ】

感染力が強まっており、入院に至るリスクやファイザーのワクチンではウイルスを中和する効果への影響は、無いかもしくは最小限だったという研究結果が示されています。


注意すべき変異株は5種類

2021年9月現在、世界保健機関(WHO)は変異ウイルスは「ミュー株」を含めて5種類あります。

・イータ株
・イオタ株
・カッパ株
・ラムダ株

【イータ株】

2020年12月にイギリスで最初に発見された変異ウイルスです。

【イオタ株】

アメリカのニューヨークで見つかった変異ウイルスです。

【カッパ株】

インドで見つかった変異ウイルスです。

【ラムダ株】

ペルーで最初に報告された変異ウイルスであり、WHOの報告によると2021年6月15日時点で29の国の地域から報告されており、特にペルーやチリなどの南米で多く報告されているとのことです。


今後もコロナの変異株には注意が必要

2021年9月現在、新型コロナウイルス感染症の感染者は増加傾向であり、変異ウイルスが発見されるなど油断できない状況が続いています。

変異ウイルスのワクチンへの影響や感染力などの詳しい情報は不明な部分が多いです。

ワクチン接種が進んでいますが、感染拡大を防止するためにも引き続き注意が必要でしょう。


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