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お札が新しくなるのはいつ?それぞれの新デザインは?

2021-09-13

※画像はイメージです

はじめに

2019年4月、日本政府は一万円札、五千円札、千円札のデザインを新しくすると発表しました。

デザインの変更に伴い、お札に書かれている人物も変更され、2004年以来約20年ぶりの変更になります。

今回は、新紙幣が発行される時期や新しい紙幣に描かれる人物などについて、詳しく解説していきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!


新しいお札の発行開始は2024年が目処

新しいお札の発行開始は、2004年の上半期が目処とされています。

すでに新デザインの一万円札の印刷は開始されていますが、流通するのは2024年です。

2024年の流通に伴い、ATMやお店のレジなど紙幣を扱う機器のテストを入念に行い、トラブルなどが起こらないよう対応を進めています。

そして、新紙幣には偽造防止のための最新技術を使って印刷されていることも特徴です。

最先端のホログラムを使い、肖像が立体的に見える工夫が施されています。

また、年齢や障害の有無に関係なく誰でも使いやすい「ユニバーサルデザイン」を意識したデザインになっています。


一万円札の肖像画は「渋沢栄一」

一万円札の新デザインの肖像画は、「渋沢栄一」です。

第一国立銀行(現・みずほ銀行)や日本鉄道、帝国ホテルなど約500もの企業の設立に関わったとされており、「日本資本主義の父」と呼ばれています。

また、裏面には東京駅・丸の内駅舎が描かれており、一万円札の図柄変更は聖徳太子から福沢諭吉になって以来です。


五千円札の肖像画は「津田梅子」

五千円札の肖像画には、津田塾大学の創始者である「津田梅子」。

岩倉使節団に加わった日本初の女子留学生の一人であり、女性の英語教育に指導を注力した人物です。

現在の樋口一葉に続き、女性の図柄となります。


千円札の肖像画は「北里柴三郎」

千円札の肖像画は「北里柴三郎」です。

世界で初めて「破傷風」の血清療法を確率しペスト菌を発見した人物。

感染症予防や細菌学の発展に大きく貢献し、「近代日本医学の父」と呼ばれています。

北里柴三郎の裏面には葛飾北斎の代表作である「富嶽三十六景・神奈川沖浪裏(かながわおきなみうら)」が描かれます。


新紙幣の流通は2024年から

今回は、2019年に発表された新紙幣の発行について詳しく解説しました。

新紙幣のデザイン変更に伴いそれぞれの人物も変更され、新しいデザインとなりました。

偽造防止のため約20年ごとにデザイン変更が実際されており、旧デザインのお札含め多くの種類のお札が存在しています。

お札のデザインの移り変わりから、時代の流れが感じられますね!

すでに新紙幣の印刷は開始されていますが、一般的に流通するのは2024年の上半期が目処の予定です。


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