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「いよいよ新生活開始シーズン!エリア内の耳寄り情報 をお届け! 〜つきみ野編〜」

2022-03-26

さてさて、全シリーズ冒頭でもお知らせしたように、なんと今年2022 年の5 月には「センチュリー21 中央ハウジング中央林間店」がお送りする当タウン 情報も「掲載5 年目」に突入します! ということは、今シリーズはこれまでの「4 年間の集大成」ともいえるシリー ズとなりますが、今回あえてこのタイミングで「いよいよ新生活開始シーズ ン!エリア内の耳寄り情報をお届け!」と題して、より「タウン情報らしい」 記事内容へと原点回帰! 今回は、これまで4 年間続いてきた中「頼れる2 番手」という定評を得た「つ きみ野」編をお送りしていきますよ!

エリア内の「商業施設」が集中している地域とは?

さて、今シリーズはこれまでのスタイルを踏襲し「各セクションをフォーマッ
ト化」してお送りしています。
まず最初のセクションは、今回のエリアにおける「商業施設が充実した地域」
をご紹介していきましょう。
今回の「つきみ野エリア」の場合も、もちろん「駅前」が…という話かと思い
きや、「商業施設の充実度合い」でいうなら、真っ先に挙げられるのは「県道
56 号線(八王子街道)周辺」となるのです。
この辺りがこの「つきみ野エリア」の特徴でもあるのですが、エリア直前で
「国道16 号線」から分岐するような形になっている「県道56 号線」が、駅近
くを走っており、その通りの両脇に立ち並ぶ「ロードサイド店」が「地元住民
の買い物環境の中心地」であり続けてきたのです。
ただ、ここに立ち並ぶ店舗は、どちらかといえばラーメン屋さんなど「飲食店」
が中心であるため、日々の買い物や日用品、食品の購入の場合は駅前周辺にあ
るスーパー、もしくは近隣で最も充実した環境を持つ「イオンスタイルつきみ
野」方面まで足を伸ばすことが多いようです。
この「イオンスタイルつきみ野」ですが、以前はかなり規模の大きい「サティ」
という店舗名で展開していた跡地であり、当時の広大な敷地のいくつかは「分
譲マンション」として生まれ変わっています。
他にも、前述した「県道56 号線(八王子街道)」沿いの「PC デポ・つきみ野
生鮮市場」なども地元で人気のスーパーですが、お察しの方も多いように「駅
からはかなり距離がある」立地ですので、住むエリアによっては「(ご紹介し
た店舗を)利用したことがない」という地元住民もいます。
この部分については後述しますが、どちらかといえば「車など、遠距離の交通
手段を持っているご家族」の方が、このエリアでの買い物環境が充実する傾向
にあるようですね。
このように「駅前」と「駅から離れた地域」で、大きくその顔を変える(特徴
が変わる)のも、この「つきみ野エリア」の面白い部分です。


エリア内で「行政サービス・行政施設」を利用するには?

さて、続いてのセクションでは、今回の「つきみ野エリア」における「行政サ
ービス・行政施設」に関してご紹介を続けていきましょう。
まず、はじめに断っておきたいのが、この「つきみ野」においては、日々の生
活において重要な「各種証明書の発行」等に便利な「行政サービスコーナーや
分室・出張所」などを利用できる環境が整っていない、という点です。
仮にそのような必要がある場合は、車やバスなどの公共機関を利用して「大和
市役所」まで足を伸ばすか、意外と距離が近い「中央林間駅前の中央林間(市
役所)分室」を利用する、という手段しかありません。
このような状況となっているのは、この「つきみ野エリア」全体で「住宅街」
としての要素が非常に強くなっている、という点が挙げられ、実際に「分譲マ
ンション」や「戸建て」物件の数は他エリアを圧倒する勢いであると言えます。
そんな環境の中、エリア内唯一、といっても差し支えないような「行政サービ
スが受けられる施設」としては、駅からそれほど遠くない位置にある「大和市
つきみ野学習センター」と、ほぼ隣接している「つきみ野1 号公園」です。
「大和市つきみ野学習センター」には、併設される形で「図書室」が設けられ
ており、その他にも地元における「公民館」的な役割を担っています。
ただし、そんな「つきみ野学習センター」ですが、行政施設としてはかなり広
めの「専用駐車場」が設けられているのですが、この辺りからも「つきみ野エ
リアに住む場合は、自家用車が必須」という「謎の圧力」を感じる方も多いよ
うですね。(このエリアでは、通常のコインパーキングも非常に多くあります)
さて、次のセクションでは、この「つきみ野」を取り巻く、さまざまな「交通
手段」についてご紹介を続けていきましょう。


新生活に最適!エリア内でメインとなる「交通手段」をご紹介!

今回の主役である「つきみ野」の「公共交通機関」といえば、唯一の鉄道路線
「東急田園都市線」がまず最初に挙げられるでしょう。
ただし、非常に痛い点としては、この「つきみ野駅」が「各駅停車・準急のみ
停車の駅」だということでしょう。
今シリーズの「中央林間」の回でも言及していますが、この「つきみ野駅」に
関しても「渋谷方面」や「大井町」、そして乗り入れている「東京メトロ半蔵
門線」などのおかげで、非常に利便性が高い「田園都市線」の「始発(に近い)
駅」という点から、本来であれば「通勤・通学時に座っていける可能性が高い
駅」となるはずです。
しかし、結果を見ると「田園都市線の各駅の中でも、ドラマなど撮影ロケ地に
使われるほど、普段から利用者の少ない静かな駅」とされています。
そして、これまで同じ「各駅停車・準急のみ停車の駅」だった隣駅の「南町田
駅」が、2019 年末を境に「急行停車駅」である「南町田グランベリーパーク
駅」として生まれ変わっており、この「つきみ野駅」は残念なことに「間の各
駅停車・準急のみ停車の駅」になってしまったのです。
話を「このエリアにおける交通手段」に戻すと、前述した通りこのエリアでは
「自家用車の所有・使用が非常に向いているエリア」でもあります。
ただし、分譲マンションなど「最初から自宅近辺で駐車場が確保できる」環境
であるなら心配はいらないのですが、月極駐車場などはなかなか良い条件の
ものが見つかりにくい、とも言われていますので、これからこのエリアへの引
越を検討中の方はその点にご注意ください。
さて、いよいよ最後のセクションへ!


「つきみ野」エリアの住みやすさを再確認しよう!

さて、ここまで今回の主役である「つきみ野」に関する「利便性の高いサービ
スや穴場」をご紹介してきましたが、結論から言うと、この「つきみ野エリア」
は「自家用車を所有できるファミリー層」にとって「非常に住みやすい環境が
そろった優良エリア」だと言えます。
そもそもが「県道56 号線(八王子街道)や県道50 号線(座間大和線)」など
の道路沿いの環境を活かして「広い敷地の取れる住宅地」として開発に至った
経緯もあるようで、現在のエリアの環境であれば「車の所有」はマスト、最優
先事項になるのではないでしょうか?
もうひとつ、この「車の所有」をひと押しするようなお話をしておくと、この
エリアに住む住民の多くが「車での利用がしやすい状況・距離にある『南町田
グランベリーパーク』を頻繁に利用している」のだそうです。
実際、Google Map などのマップアプリでエリア周辺を見てみると、そんな話
もごく自然に受け入れられるほど「いい位置」にあるんですね。
さまざまな場所で、この春、新生活を始めようという皆さんも、今回の「つき
み野」で落ち着いた毎日を始めてみてはいかがでしょうか?
さて、新シリーズ第二回の「つきみ野」編はいかがでしたか?
このエリアでお住まいを探している方はお気軽に当店までご相談ください。


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