共通メニュー

東急田園都市線・小田急線「中央林間駅」「つきみ野駅」「東林間駅」「南林間駅」の新築戸建て・中古一戸建て・マンション・土地の不動産購入・売却なら地元密着のセンチュリー21中央ハウジングにご相談下さい。

ぱんくずリスト

トップ >「大和市・相模原市中央区・相模原市南区・町田市」のタウン情報 詳細

コラム&地域情報 詳細

「いよいよ新生活開始シーズン!エリア内の耳寄り情報 をお届け! 〜南林間編〜」

2022-03-26

さてさて、全シリーズ冒頭でもお知らせしたように、なんと今年2022 年の5 月には「センチュリー21 中央ハウジング中央林間店」がお送りする当タウン 情報も「掲載5 年目」に突入します! ということは、今シリーズはこれまでの「4 年間の集大成」ともいえるシリー ズとなりますが、今回あえてこのタイミングで「いよいよ新生活開始シーズ ン!エリア内の耳寄り情報をお届け!」と題して、より「タウン情報らしい」 記事内容へと原点回帰! 今回は、これまで4 年間続いてきた中で「前半戦のトリ」を飾ることも多かっ た「南林間」編をお送りしていきます!

エリア内の「商業施設」が集中している地域とは?

さて、今シリーズはこれまでのスタイルを踏襲し「各セクションをフォーマッ
ト化」してお送りしています。
まず最初のセクションは、今回のエリアにおける「商業施設が充実した地域」
をご紹介していきましょう。
今回の「南林間エリア」の場合、特に「商業施設が集中している」という点で
見れば、そして、本来であれば「駅西口前エリア」が最もエリア内で活気のあ
る地域になっている、と言えるはずでした。
しかし、これまでのこのエリアにおける過去回でも言及している通り、例の
「コロナ禍」において、最も大きな影響を受けたのは「飲食店」であり、この
「南林間エリア」の中心として、長年街を支えてきたのも同様に「飲食店」で
ありました。
現状、これまで3 年間に渡り続いてきた「コロナの脅威」は、今別の「世界中
を揺るがすニュース」によってセンターの座から降りていくような印象があ
りますが、おそらく「コロナ以前の世界」に戻ることはないでしょう。
今、実際の街を見てみると、活気こそかつてに近いものを取り戻しつつあるよ
うですが、その反面「シャッターを下ろしたままになっている」店舗も多く見
受けられますし、撤退してしまったお店も多くあります。
なので、現時点では「本来であれば」という枕詞と「と言えるはずだった」と
いう締めの言葉を付け加えることになってしまったのです。
このエリアの商業施設を語る上では、どう頑張っても「この問題を避けて通れ
ない部分」がありますので、それを踏まえた上で。
このエリアの駅前の商店街は、また別の形で今後再起をかけてくるはず、です
し、後々大きな問題を乗り越えたあかつきには、過去よりももっともっと規模
の大きな発展を遂げるでしょう。
そんな未来を楽しみに、もしくはそんな未来のために自分でも動きたい!と
考えている方がこのエリアに増えてくれることを願ってやみません。


エリア内で「行政サービス・行政施設」を利用するには?

さて、続いてのセクションでは、今回の「南林間エリア」における「行政サー
ビス・行政施設」に関してご紹介を続けていきましょう。
まず、このエリアにおいて「各種証明書の発行」や「住民・印鑑登録」などの
「日々の生活ので不可欠となる行政サービス」を受けたい場合は、むしろ隣駅
である「鶴間エリア」まで足を伸ばし、本丸とも言える「大和市役所」を利用
するのが最適解です。
正直、このエリアでの「行政サービス」に関しては、周辺駅となる「鶴間駅」
をはじめ、中心地である「大和駅」と比べると「中途半端な距離が足を引っ張
っている」という印象を受けます。
もちろん、このような「行政サービス」が受けられる「行政施設」も、このエ
リア内に皆無というわけではないですが、代表的な存在が「大和市コミュニテ
ィセンター南林間会館」という「児童館・公民館」的な建物であるため、生活
に便利か?と言われるとちょっと厳しいものがありますよね。
なおかつ、これはこのエリアに限ったことではないですが、これらが「行政施
設」であることを踏まえると「民間に比べて厳しい水準の感染症対策をまだま
だ実施しなければいけない」という面があるため、制限がある上での利用にな
ってしまうでしょう。
これらの点を総合すると、前述した通り「このエリアで行政サービスを享受す
るならば、近い距離にある「鶴間」の大和市役所を積極的に利用するべき」と
いう結論になってしまうのも無理はありません。
話は「南林間エリア」に戻りますが、当タウン情報の過去回でもご紹介した通
り、「旧林間都市計画」では、この「南林間エリア」は「中心地・高級住宅街」
として認識されていました。
しかし、これまでご説明してきた状況を見ると、なぜか「あまり生活の上で便
利とはいえない条件ばかりがそろっている」ような印象を受けますね。
筆者の方でも、この疑問に関してはいろいろ調べてみたのですが、明確な理由
を見出すことは出来ずじまい、となり、少々ですが心残りとなっています。
さて、次のセクションでは、この「南林間」を取り巻く、さまざまな「交通手
段」についてご紹介を続けていきましょう。


新生活に最適!エリア内でメインとなる「交通手段」をご紹介!

今回の主役である「南林間」の「公共交通機関」といえば、唯一の鉄道路線「小
田急江ノ島線」がまず最初に挙げられるでしょう。
ただし、前回となる「東林間」の回でもご紹介した通り、この「南林間駅」は、
なぜか「各駅停車の他に急行列車も停車する駅」となっているのです。
気になったので、ここ20 年ほどの両駅の利用状況を調べてみると、実は「両
駅の利用状況」には若干の開きがあり、各駅停車のみの停車駅となる「東林間
駅」に比べて、急行も停まる「南林間駅」は1.5 倍ほど利用者が多い状況をキ
ープしています。
とは言え、そんな明確な「差」を付けるほどの開きがあるわけでもないので、
筆者からすれば、かなり不思議な状況であることに変わりはありません。
話が脱線してしまったので、本来の話題である「南林間エリアにおける交通手
段」に戻すと、鉄道の他には、駅前にかなり大掛かりなバスターミナルが存在
していることもあり、このエリアではバスの利用が便利です。
そして、ありがたいことに「複雑なバスの経路を把握しやすい」環境が整って
いるのも、この「南林間エリア」の特徴でもあります。
実は、これまで中心的に取り上げてきた「西口」側は全て「神奈中バス」の停
留所となっており、それに対して「東口」側は全て「大和市コミュニティバス」
が乗り入れています。(かつては東口にも神奈中バスが乗り入れていたが廃止
されたそうです)
さて、いよいよ最後のセクションへ!


「南林間」エリアの住みやすさを再確認しよう!

さて、ここまで今回の主役である「南林間」に関する「利便性の高いサービス
や穴場」をご紹介してきましたが、結論から言うと、この「南林間エリア」は
「活気のあるにぎやかな住環境」を求める方にとって「住みやすく、適切な環
境がそろったエリア」だと言えます。
前述した通り、このエリアは「貴重な急行停車駅」である「南林間駅」を中心
としているので、もし住む場合は交通利便性も高く、通勤や通学においても非
常に重宝する環境が整っています。
駅前こそ、かなりにぎやかなものの、少しを駅を離れるか人の少ない「東口側」
であれば、閑静な住宅街が広がっていますのでオススメです!
そして、新生活に対するモチベーションに関しても、これから「復活」を遂げ
ようとしている「街のエネルギー」が後押ししてくれる、かもしれません。
さまざまな場所で、この春、新生活を始めようという皆さんも、今回の「南林
間」で活気のある毎日を始めてみてはいかがでしょうか?
さて、新シリーズ、早くも前半戦最終となる「南林間」編はいかがでしたか?
このエリアでお住まいを探している方はお気軽に当店までご相談ください。


タウン情報カテゴリーメニュー

エリアリンクメニュー(タウン情報以外不可)

フッター