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2022年北京オリンピック・パラリンピック|新種目が増えた理由とは?

2022-03-31

※画像はイメージです

はじめに

2022年2月から始まった北京オリンピックとパラリンピック。日本は冬季オリンピックでは最多となる18メダルを獲得しました。前回のピョンチャン大会の13メダルを大きく上回る結果となりました。

また、3月に実施されたパラリンピックでは7メダルを獲得。ピョンチャン大会の時より金メダルは1つ増えましたが、総数は減る結果になりました。今回は、北京オリンピック・パラリンピックを振り返りつつ新種目が増えた理由について解説していきます。


冬季五輪最多の18メダル獲得!

2022年2月北京で冬季オリンピックが開催されました。日本は冬のオリンピックでは最多となる18メダルを獲得。ピョンチャン大会の13メダルを大きく上回る快挙を成し遂げました。メダルの内訳は下記の通りです。

・金メダル:3個
・銀メダル:6個
・銅メダル:9個

金メダルはスノーボード男子ハーフパイプの平野歩夢選手、スノージャンプ個人ノーマルヒルの小林陵侑選手、スピードスケート女子1000mの高木美帆選手です。スピードスケート女子団体やカーリング女子、フィギュアスケート団体など、団体競技でもメダルを獲得しています。


7つの新種目が注目!

今回の北京冬季オリンピックでは、以下の7つの新種目が追加となりました。

・ボブスレー女子1人乗り(モノボブ)
・ノルディックスキージャンプ混合団体
・フリースタイルスキービッグエア男子・女子
・フリースタイルスキーエアリアル混合団体
・スノーボードクロス混合団体
・スピードスケートショートトラック混合リレー

新種目が追加となった背景には、男女の参加選手の幅を広げることが目的にあります。男女混合など参加形態を増やすことにより、男女比のバランスを取ることが冬季北京オリンピックの狙いなのです。


冬季パラリンピックでは7メダル獲得!

オリンピックに続いて開催された冬季パラリンピックでは日本代表選手団は過去最高の7メダルを獲得しました。メダル獲得数では9位の順位に。ロシアとウクライナの情勢が影響し、ロシアとベラルーシの選手の出場が認められず不在の中で行われた冬季パラリンピックでしたが、総メダル数の1位は中国という結果になりました。

メダルの内訳は下記の通りです。

・金メダル:4個
・銀メダル:1個
・銅メダル:2個

金メダルはアルペンスキー女子の村岡桃佳選手が3つ、クロスカントリースキー男子の川除大輝選手が1つ獲得となりました。また、村岡選手は銀メダルも獲得し、アルペンスキーの森井大輝選手が銅メダルを2つ獲得しています。


今後の選手の活躍に期待

今回は、2022年2月から開催された北京冬季オリンピック・パラリンピックについて新種目が増えた理由について解説していきました。オリンピック・パラリンピックともに日本代表選手の活躍により過去最高数のメダルを獲得しています。

また、新型コロナウイルス感染症の影響により2020東京オリンピックから続き、7ヶ月で2大会開催となりました。ロシアとウクライナの情勢による影響もありましたが、予定通りに日程は終了しました。今後も選手の活躍に期待です。


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