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新型コロナウイルスの影響はいつまで続く?海外では規制緩和の動きも

2022-04-06

※画像はイメージです

はじめに

重症者は減少傾向に見られるものの未だ新型コロナウイルス感染症の影響が続いています。ワクチン接種も進み以前よりも隔離日数の短縮など、徐々に緩和の動きも見られます。日本では12月のオミクロン株の流行に伴い、感染者は増加傾向にありました。

世界中でも感染者は増加傾向ですが、ワクチン接種の促進などにより規制緩和の動きも進んでいます。今回は、新型コロナウイルス感染症の現状や海外での規制緩和について解説していきます。


新型ウイルス感染症の感染者は増え続けている

2021年12月に新型コロナウイルス感染症の新種株としてオミクロンが流行しました。従来のウイルスよりも感染力が高いと言われており、感染者は増加しています。ワクチン接種が進んでいたことなど重症化する人の割合は減少傾向にありますが、感染者は増え、蔓延防止策などの対応が実施されました。

2022年3月現在、ピーク時の2月と比較すると感染者は減りつつありますが、各地でクラスターや再感染する人も増えています。また、感染者増加に伴い医療崩壊の危機が続いています。また、日本では感染者及び濃厚接触者の隔離期間が10日間になり、当初の14日間から短縮されました。隔離期間後は症状がなければ療養解除となり、入院せず療養で完治する場合がほとんどです。


欧米では早い段階で規制緩和へ

欧米では日本と同様に飲食店の営業時間の短縮や大型商業施設への人数制限を行なっていましたが、2022年2月9日から規制の全てを撤廃することを発表しました。規制の撤廃理由としては、感染者数が減少傾向にあり、医療がひっ迫する状況になっていないこと、またワクチンの接種も順調に進んでいることを挙げていました。

また、デンマークでは公共交通機関でのマスクの着用義務や陽性者の隔離義務などの規制も撤廃となりました。また、イギリスは「コロナとの共存」を目指す計画を打ち出し、屋内の公共の場でのマスク着用や大型イベントでのワクチン接種証明の提示など、新型コロナウイルスに関連する規制を全て撤廃しました。


ベトナムでは2年ぶりに外国人観光客受け入れ開始

2022年3月15日、ベトナムは入国制限の大半を解除し、2年ぶりに外国人観光客の受け入れを再開しました。ワクチン接種完了証明書と出発前72時間以内のpCR検査の陰性証明書を提示すれば入国後の隔離が不要になります。

ベトナムの入国規制緩和に合わせてベトナム航空は、日本発着のホーチミン、ハノイ線を再開しました。新型コロナウイルス感染症による経済打撃が大きく、政府は規制を見直し段階的に緩和しているとのことです。


台湾では渡航規制緩和に動きが見られる

アジア圏である台湾では、2022年3月7日に新型コロナウイルス感染症の感染状況が落ち着いていることを理由に、海外からの入国者に義務付ける隔離期間を14日から10日に短縮しました。隔離後の11日目から7日間は自主健康管理を行うことが求められますが、隔離条件も緩和されています。

また、感染者が落ち着いていた3月1日〜3月31日までの期間に運転時や写真撮影時のマスク着用の不要、高速鉄道で禁止された車内での飲食などを解禁する動きもありました。


今後の日本の動きにも注目が必要

世界中でワクチン接種が進み、重症化の確率が減少したと言われていますが、未だに感染者は発生している状況です。日本でも隔離期間の短縮などの対応がとられていますが、海外でも渡航受け入れの緩和などさまざまな動きが見られます。今後は、世界中で「コロナとの共存」を課題に対策を行うことが求められるでしょう。


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