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「いよいよ新生活開始シーズン!エリア内の耳寄り情報 をお届け! 〜相模大野編〜」

2022-04-26

本シリーズ前半戦でもお知らせしたように、なんと今年 2022 年の 5 月には 「センチュリー21 中央ハウジング中央林間店」がお送りする当タウン情報が 前人未到の「掲載 5 年目」に突入します! ということは、今シリーズはこれまでの「4 年間の集大成」ともいえるシリ ーズとなりますが、今回あえてこのタイミングで「いよいよ新生活開始シー ズン!エリア内の耳寄り情報をお届け!」と題して、より「タウン情報らし い」記事内容へと原点回帰! 後半戦初回の今回は、県内有数の駅前商圏を長年に渡って有している「相模 大野」編が満を持して登場です!

エリア内の「商業施設」が集中している地域とは?

さて、シリーズ前半戦でも言及した通り、これまでのスタイルを踏襲して
「各セクションをフォーマット化(毎回同じセクション構成)」してお送り
していますが、最初のセクションは、今回のエリアにおける「商業施設が充
実した地域」をご紹介していきましょう。
冒頭の「リード部分」でも触れている通り、この「相模大野エリア」におい
ては、最大規模というだけでなく、周辺地域においても有数となる「駅前商
圏」を有していることでも有名ですね。
その理由としては、この相模大野駅が「相模原市内に存在する 6 路線・16 駅
中で最大の乗降客数を持っている」ため、とも言えますが、もうひとつの理
由としては、当タウン情報で取り上げている広域エリア「東京都町田市・大
和市・相模原市」における「アクセスの中心地である」ため、とも考えられ
るでしょう。
そんな中でも、より充実しているのが「駅北口側」であり、地元の方々をは
じめ、地元住民以外にとっても「相模大野のメイン街・メインストリート」
という認知のされ方をしているようですが、その一因でもあるのが、駅ビル
として長年親しまれてきた「小田急ステーションスクエア」の存在です。
このエリアにあまり親しみのない方にとっては「北口・南口両方に通じる
『駅ビル』なのに、なぜ『北口側がメインである一因』となっているの
か?」という疑問があるでしょうが、実際にこの「相模大野駅」を利用した
方ならごぞんじの通り「ステーションスクエアから南口方面は、小田原線・
江ノ島線の 2 路線分の線路をまたいだ先にあるため」であり、古くはこの
「駅北口側」に「旧伊勢丹相模原店をはじめとする大規模商業施設が集中し
ていたため」でもあります。
そんな「相模大野駅北口側」ですが、この「北口商圏エリアの新しい中心
地」として知られているのが、2023 年に「オープンから節目の 10 年目」を
迎えようとしている「ボーノ相模大野」です。
このエリアだけでなく、全世界規模で商業的にも多大な影響を与えた「コロ
ナ禍」を乗り越え、今後ますます発展を続ける勢いの「相模大野エリア」を
背負って立つ存在として、先輩格である「ステーションスクエア」共々、そ
の動向が気になる商業施設ですね。


エリア内で「行政サービス・行政施設」を利用するには?

さて、続いてのセクションでは、今回の「相模大野エリア」における「行政
サービス・行政施設」に関してご紹介を続けていきましょう。
この「相模大野エリア」における「行政サービス」は、主な「証明書発行機
能のみ」に特化しているものの、前述した「ボーノ相模大野」内「相模大野
駅連絡所」が「最も駅から近い行政施設(まちづくりセンター)」となって
います。
しかし、駅から徒歩で 15 分ほどと、少し距離はありますが「行政施設」と
しては最高クラスとなる「相模原市南区役所」がありますので、前述のよう
な「証明書発行」に限らない「行政サービスの利用」を希望する場合も安心
ですね。
ただ、周辺地域からこの「相模原市南区役所」に「車で」アクセスする場
合、平日でも混雑することが多く、お隣の「小田急相模原エリア」にも連な
る「県道 51 号線(町田厚木線)」に面した位置にあるため、若干の注意が
必要となりますので、お車での利用の際は時間に余裕を持って行動するよう
にしましょう。
さて、次のセクションでは、この「相模大野」を取り巻く、さまざまな「交
通手段」についてご紹介を続けていきましょう。


新生活に最適!エリア内でメインとなる「交通手段」をご紹介!

今回の主役である「相模大野」の「公共交通機関」といえば、やはり「実質
的に 2 路線が利用可能」となる「小田急線」がまず最初に挙げられるでしょ
う。
実際にこの「相模大野駅」を日常的に利用している方(乗降している方)だ
けでなく「経由地」として利用している場合でも、時間帯によっては「一次
下車」することもあるため、状況によっては「相模大野駅で下車して食事を
する」なんてパターンもあるかもしれません。(筆者も一時期、定期的にこ
のような行動を行った覚えがありますね)
この様な、非常に「特殊な駅」でもあるため、パーセンテージとしては少な
いものの、中間地点である「相模大野駅・駅周辺の商圏」において、買い物
や外食などを行う層が存在している可能性が高いですね。
他の「公共交通機関」としては、前述の「駅北口・南口」両方から多方面の
系統が利用できる「バス」も利便性が高い、といえますが、一部区間では混
雑することが多い「国道 16 号線」や前述した「県道 51 号線(町田厚木
線)」を通行する場合があり、若干「時間の正確性」では信頼度が低くなる
でしょう。
そして、同じ「道路事情」に左右されてしまうのが「移動に自家用車を用い
る場合」です。
実際に、このエリアの道路区間では、平日でも時間帯によって「かなりの混
雑量」に遭遇することが多々あり、特に「通勤・通学の時間帯に突然の雨が
降った場合」は、かなりの時間的ロスが発生することを覚悟する必要すらあ
ります。
状況に応じて、自転車や原付バイクを利用するべきか?という方もいらっし
ゃるでしょうが、第一に「駅付近では、もはや『飽和状態』と言えるほどの
自転車・原付バイクの利用があり、駐輪場の確保なども踏まえて、問題視さ
れている」という現状があります。
加えて、かなりの交通量を誇る「国道 16 号線」での、自転車での走行にか
なり慣れている地元住民でも事故の危険があり、特に混雑する「雨の場合」
は路上が滑りやすいことも重なるため、走行技術に自信のある方でも十分注
意すべき、と言えますね。
さて、いよいよ最後のセクションへ!


「相模大野」エリアの住みやすさを再確認しよう!

さて、ここまで今回の主役である「相模大野」に関する「利便性の高いサー
ビスや穴場」をご紹介してきましたが、結論から言うと、このエリアは
「『駅から徒歩圏内』に住居を構えられた場合、より一層利便性が高まるエ
リア」だと言えます。
その理由としては、大部分が前セクションでもご紹介した「交通事情」によ
るものなのですが、残念なことにこのエリアでの「オススメ物件」の多くは
「駅から徒歩 10 分以上かかる地域」に集中しています。
これは、これまでも「相模大野」の過去回でも取り上げた「エリアの特徴」
のひとつ「駅前地域のほとんどが『非常に地価の高いエリア』に属してい
る」ためで、実際「駅から徒歩 10 分以内の区域」に入ると、物件の価格帯
が 1 ランクどころか 2,3 ランク上昇することもザラにあります。
しかし、広大な「駅前商圏」を日常的に利用でき、鉄道面でもかなり優れた
環境を持つエリアであるため、前述の問題さえクリアできれば、毎日の生活
が一変するポテンシャルを秘めたエリアとなっています。
今すぐでなく「いつかは」という「目標」として、近隣に在住しつつこの
「相模大野エリア」に注目し続けている方も多いようですので、もし、気に
なる物件が見つかったのなら、お気軽に当店までご相談くださいね?
さて、シリーズ後半戦初回となる「相模大野」編はいかがでしたか?
このエリアでお住まいを探している方はお気軽に当店までご相談ください。


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