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改めて注目しておきたい 『木造物件』の魅力とは? 〜つきみ野編〜

2023-05-27

好評連載中の「センチュリー21中央ハウジング中央林間店」の『タウン情報』、最新シリーズでは「改めて注目しておきたい『木造物件』の魅力とは?」と題し、今またこのタイミングで注目を集めている「木造物件」の魅力についてご紹介しております。 「木造物件」と聞くと、人によってもそのイメージは異なるでしょうが、近年では木のあたたかみや安心感を求めて伝統的な「木造住宅」を住まい探しの条件のひとつに挙げる方も多く、戸建て物件を中心に新築する方も少なくありません。 本シリーズでは、そんな「木造物件」についての説明やちょっとしたヒントのご案内、住むにあたって注意すべき点などもご紹介していけたら、と考えています。 さて、早くもシリーズ前半戦最終回となる今回は「つきみ野」編が登場です!

「木造物件」ってどんなもの Vol.④ 木造住宅の住まい選びで注意すべきポイント

当タウン情報では定番の「シリーズ中一貫して『とあるテーマ』に関する詳しい解説をお送りするコーナー」として、毎回「木造物件」に関する興味深いトピックを解説していきたいと思います。

今回は、「木造住宅」の住まい選びで注意すべきポイントについてのお話をご紹介します。

住まい選びにおいて「木造の戸建て物件」という選択肢は決して少なくないため、わざわざ「木造物件特有の注意すべきポイント」に限定しなくても良いのでは?という声もあるかもしれませんが、ここでは改めて、あえて限定した形でいくつかご紹介していこうと思います。

「木造住宅の住まい選びで注意すべきポイント」のまとめを見ていくと、

【建築年数とメンテナンス状況】
木造住宅は他の構造・工法に比べ、経年劣化が進むと構造的な問題が発生しやすくなると言われています。

そのため、中古物件の場合は「建築年数とこれまでのメンテナンス状況」をしっかりと確認した上で購入を検討しましょう。

【耐震性のチェックは必須項目?】
ごぞんじの通り日本は地震が多い国であるため、耐震性のチェック・確認は最優先と言っていいほど重要なチェックポイントです。

基本的に『1981年以降に建てられた家』であれは『新耐震基準』に適合しているため、比較的安心でしょう。

【防虫・防腐対策も必須です】
木造住宅は、基本的に『シロアリなどの害虫や湿気による腐朽』に対策と注意が必要となるものです。

特に中古物件の場合は、既存の防虫・防腐対策がきちんと行われているか確認しましょう。

【断熱・保温性能】
木造住宅の断熱・保温性能については近年再評価されているものの、冷暖房費や快適さに直結するため、厳しくチェックすべき点のひとつでしょう。

最新の断熱材が使用されているか、場合によっては追加の断熱工事が可能かも確認しておきましょう。

【火災対策】
耐火性能に優れた木造建築技術が発展してきているとはいえ、やっぱり木造住宅は火災に対するリスクが高いものでしょう。

購入の際は中古物件に限らず、火災警報器の設置や、適切な消火設備があるかを確認しておくべきですね。

【周辺環境】
木造住宅の場合、周辺の自然環境や気候によっては、通常に比べ『木材が劣化しやすい』場合もあります。

例えば、湿度が高い地域や海沿いの塩害が懸念される地域などは特に注意が必要です。

本シリーズ後半戦も冒頭のこのセクションで「木造物件」に関するさまざまなトピックをご紹介していきますので、興味の湧いた方はエリアに関係なくお付き合いいただけると幸いです。


つきみ野エリアの「木造物件」集中地域をご紹介!

続いては、エリア別で「木造物件が集中している地域」をご紹介していきましょう。

このつきみ野エリアは、駅前に大規模な商業エリアがなく、国道16号線や境川などが近いため、駅の東側は比較的、隣の住宅との距離が開いているなど余裕のある地域となっています。

しかし、駅東側の「鶴舞通り」が横切る地域や、駅の南側などは住宅が密集した地域となっており木造物件が集中しています。

そして、他のエリアと同様に「木造の新築戸建て物件が数多く販売されている」という現状があるため、そこまで数が多くない「つきみ野エリアの木造物件」を狙う場合は、運やタイミングの要素も重要になってくるでしょう。

そうでなくても、そもそも「新築戸建て物件」自体が人気を集める存在であるため、優れた条件の物件の場合、いつの間にか販売終了していた!というケースもあり得ますので、気になる物件を見つけたらまずは当店までお気軽にご相談ください。


つきみ野エリアの「木造物件」メンテナンスで注意すべき点とは?

さて、続いては「つきみ野エリアの木造物件」のメンテナンスで注意すべき点や、この地域の特色についてご紹介していきましょう。

まず、このエリアの特徴としては、

・住宅街においても、比較的物件同士の距離に余裕があり、風通しが良い

・境川に近いエリアであるため、住む地域によっては虫害の心配がある

・境川周辺の地域に住む場合、通常とは異なる対策やメンテナンスが必要となり、手間やコストもかかる

こうして特徴を見てみると、厄介なのは3つめの項目にもある「境川」の存在であり、物件によっては「川沿いの木造物件」に限定されるメンテナンスや対策が必須になるでしょう。

では「川沿いの木造物件に必須となるメンテナンス・対策」とまとめましたので、ぜひ参考にしてみてください。

【防水対策】
川沿いの地域は水害のリスクが高く、万が一の際に備える場合、床上げや防水工事などの対策が必要となります。また、定期的に建物の下部構造をチェックし、水濡れや湿気がないか確認しましょう。

ただし、境川は、国や行政により比較的水害対策がしっかりと行われている河川であるため、余程のことがなければ氾濫する危険性はありません。

【湿度対策】
川沿いの地域は湿度が高い傾向があり、木材の腐朽やカビの発生を引き起こす可能性があります。建物内では常に適切な換気を行い、湿度を適切に保つことが重要となります。

【害虫対策】
川沿いの地域は、シロアリなどの害虫が発生しやすい、と言われています。
定期的に専門家による点検を行い、発生の可能性が高い場合は早期に対策を講じることが重要です。

【耐震対策】
地震の際、川沿いの地盤は他の地形に比べ液状化しやすいとされています。
そのため、耐震性を確保するための対策やメンテナンスが必要となります。

【防腐対策】
高湿度や水害のリスクがある地域では、木材の防腐対策が重要です。
新築などの場合、どのような防腐対策が行われているか、中古の場合は過去にどのような防腐対策が行われていたかをしっかりと確認しましょう。

さて、いよいよ最後のセクションへ!


つきみ野の「木造物件」を狙ってみよう!

最後のセクションは、今回のつきみ野エリアにおける「木造物件」の魅力について一緒に探っていきましょう。

【つきみ野エリアの木造物件を選ぶメリット】

・豊富なエリアと比べると少なく感じるが、選択の余地があるぐらいには木造物件が存在している
・元々ベッドタウンであるため、静かで住みやすい環境がそろう
・カースペースを備えた新築戸建て物件も多く、幹線道路が近いため自家用車所有にも向く
・将来的なリフォームの余地がある物件が少なくない

こうして見てみると、このエリアならでは、と言える特色が多いのですが、特に最後の項目などは、昨今の住宅事情においては貴重なものであるため、購入の際は検討の必要があるでしょう。


さて、シリーズ前半戦最終回、おなじみ「つきみ野」編はいかがでしたか?
このエリアでお住まいを探している方はお気軽に当店までご相談ください。


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