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「お花見シーズン到来!エリア別・極上「桜」写真撮影ガイド ~鶴間編~」

2019-04-25

「センチュリー21中央ハウジング中央林間店」がお送りしているタウン情報の新シリーズ「お花見シーズン到来!エリア別・極上「桜」写真撮影ガイド」もとうとう千秋楽とあいなりました! 私たち日本人の心を何世紀も捉えて離さない「桜」のシーズンもあとわずかとなってきましたが、皆さんはもうお花見行きましたか? 今シリーズでは、そんな「桜」の楽しみ方の二大巨頭である「お花見」と「桜撮影」にまつわるライフハックやイベント情報などをギュギュっと凝縮! いつもの通り、当店の営業エリアごとにご紹介していこうという企画です。 今回トリを務めるのは、長い歴史を持つ「鶴間」エリア! さっそく「サクラサク」スポットからご紹介していきますよ!

エリア厳選!「鶴間」の「サクラサク」スポット紹介!

さて、最初のセクションでは、今回のエリアが有する「桜が見られる名所・スポット」をいくつかご紹介していきましょう。
昔懐かしい「商店街」の様相を呈している駅周辺が、どちらかといえば「レトロ」な雰囲気を醸し出しているかと思いきや、大和市役所を含めた大規模商業施設「やまとオークシティ」を擁して「近代的な商業地域」という一面をも持つこのエリア。
しかし、十分徒歩圏内に「泉の森」をはじめとする自然と触れ合える空間が存在するため、桜に限らず植物や森林も四季を通じて楽しめる優良エリアでもあるんです。
前述の「泉の森」は、定番である「ソメイヨシノ」に加え、遅咲きの部類に入る「カスミザクラ」が植えられており、例年であれば3月下旬~4月下旬の長い期間を楽しむことができます。
「泉の森」に続いては、東名高速道路を隔てた「ふれあいの森」もご紹介しておきましょう。
こちらの「ふれあいの森」は、この季節桜もさることながら、大規模な花壇による色鮮やかなチューリップが圧巻!4月上旬には「ソメイヨシノ」と赤・白・ピンクなどのチューリップの競演も見られることから地元では人気の「お花見スポット」としても知られています。
さらに、線路を挟んだ反対側となる「オークシティ」側にも、多くの桜が植えられている「城山史跡公園」があります。
これまでの公園に比べ、より自然に近い環境が残っている「城山史跡公園」も、「ヤマザクラ」のような自生種が確認できるとのことで、古き良き「里山」に
いるかのような感覚を覚えるでしょう。
(ちなみに「ヤマザクラ」は大和市の花となっています)
早咲きから遅咲きまで、比較的長い期間桜を見られるこのエリア、実は「お花見」に向いている隠れた名所でもあったんですね。


「さくら」についてのあまたの雑学?:103年ぶりの新種も!「桜の野生種」について

続いてこちらのセクションでは、毎回主役となる「桜」についてのいろいろなお話を取り上げていきます。
最終回は、人の手を借りずに生まれてきた「桜の野生種」について。
2018年、皆さんもごぞんじの「オオシマザクラ」(「ソメイヨシノ」の遺伝的構成種のひとつ)以来、なんと103年ぶりに「基本野生種」として認定された「クマノザクラ」のニュースを覚えている方も多いかもしれません。
桜には、人の手により生み出された「園芸種」と異なり、突然変異をきっかけに自生している、およそ10種類の「基本野生種」というものがあります。
中でも古くから日本各地に自生してきた「ヤマザクラ」は、仮に同一の地域にあったとしても「個体変異」が多く、地域の風土を取り入れた形で、その地域固有の「ご当地桜」のベースになることも多い品種となっています。
そのためか、かなりざっくりとした分類では、園芸種=「サトザクラ」という図式に対し、野生種=「ヤマザクラ」という誤った説明をされてしまうことすらあるんです。
では、この「ヤマザクラ」、日本にどのぐらい前からある植物なのでしょうか?
実は、最も古い「ムカシヤマザクラ」の葉っぱの化石が、数百万年前の「鮮新世(約500万年前~約258万年前)」の地層から見つかっており、これが現在日本にあるすべての桜のルーツであることが分かっています。
はるか長い時に渡って、私たちの目を楽しませてくれる春の風物詩「桜」。
今後も毎年、満開の桜を愛でることができるようでいて欲しいものですね。


「キレイな写真」のための撮影ポイント:「植物を撮る」ということ

次のセクションは「カメラと写真撮影」に関する話題を、今回のテーマ「桜の撮影」に絡めてご紹介してきましたこのコーナー!
最終回は、「植物を撮る」ことについて進めていきましょう。
カメラや写真撮影にハマってくると、誰しも自分が好きな被写体・シーンへのこだわりが出て来るものです。
「桜」の写真をきっかけに、色とりどりの四季の花や、鮮やかな森林の緑を撮ることにハマりつつある方も決して少なくはないでしょう。
今回はこれまでご紹介してきた、さまざまなテクニックやレンズなどを手に入れて、より「植物を撮る」ということを追求したくなったあなたへ、ちょっとしたトピックをご紹介します。
被写体となる「植物」は、急激には動きませんが風が吹けば揺れますし、雨が降れば濡れるもの。仮に園芸種だとしても、植えてある花壇や、周りを取り巻く環境により、被写体である「植物」の表情は刻一刻と変わります。
このような「背景」となるファクターと、メインとなる「植物」を組み合わせて「欲しい写真のイメージ」をきちんと頭の中で固めてからシャッターを押す。
毎回、こうした「意識」をもって写真を撮るようにするだけで、見違えるほど出来上がりが変わっていくことでしょう。
この方法は、急激には動かない「植物」だからこそ有効な手段であり、何枚写真を撮っても「タダ」であるデジカメ時代だからこそ、あえてオススメしたい方法なんですね。
以前カメラの主流となっていた「フィルム」の時代、限られた枚数しか撮影ができず、多く撮ればその分お金がかかってしまうという状況の中では、誰もが一枚一枚を大切に、慎重にシャッターを切っていたんです。
以前は当たり前となっていた「心構え」ではありますが、現代においてそれを意識している方はもはやフィルム時代を経験した世代のみ。
せっかくの「カメラハック」ですから、幅広い世代にこそ覚えていてもらいたい、ちょっとした「コツ」ですね。
このコーナーも最終回ということで、これまでご紹介した、さまざまな「写真撮影」に関するお話が、皆さんの参考になれば幸いです。


まだ間に合う?勝手に「お花見」ロケハン!:「ふれあいの森」

「勝手に『お花見』ロケハン!」と題して、エリア内のお花見スポットのより詳細な情報をお届けしてきたこのコーナーも当然最終回。
トリを飾るのは「サクラサクスポット」でもご紹介した「ふれあいの森」です。
この公園は、「水と緑と花」をテーマに掲げており、近くを流れる「引地川」の水源を元に、自然と親しむための環境が整備された施設となっています。
もちろん桜も存分に楽しめる環境が揃っているので、隣接する「泉の森」とはまた異なった趣の「お花見」を演出することができるでしょう。
オススメは前述の「サクラとチューリップのコラボレーション」!
しかし、これ以外にも種類豊富な花木が所せましと植えられているので、桜が散ってからも足しげく通うリピーターも多く、地元住民からも愛される欠かせない公園です。
ふれあいの森
住所:大和市上草柳2-7-15
シリーズ最終回となりました「鶴間編」はいかがだったでしょうか?
まだまだ桜が楽しめる「鶴間」のお住まいをお探しの際は、当店までお気軽にご連絡ください。


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