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あなたはどう考える?進む少子化について

2019-05-12

はじめに

少子化が進んでいる問題は多くの人が知っている事だと思います。
少子化が進むと将来的に労働人口が減ってしまう問題が起こり得ます。
日本ではかなり大きな問題の少子化について今回はこの記事で現状や課題点、対策などをご紹介します。


少子化の現在の状況と課題点

令和元年4月の最新のデータによると15歳未満の子どもの数は1533万人で、2018年の昨年に比べると18万人減った結果が出ています。
1982年から38年連続の減少で少子化を象徴していると言えます。
都道府県別に考えると45都道府県が減少していますが、東京都では8千人増えた結果になっています。
97年以降は65歳以上の高齢者が子供よりも多く、年々差は広がっていて現在では高齢者の割合が28.3%と子供の倍を超えています。
まさに少子高齢化が際立っています。

少子化が進む日本で解決しなければいけない課題としては、進むことによる生産要素である労働力がマイナスになり成長率が低下する事。
他にも子供の減少による子供同士の交流の、機会も減ってしまいます。
健やかな成長に対する影響も大きい事もこれからの課題点になりそうです。

また、少子化によって高齢化が際立ち、年金や医療、福祉などの社会保証でも現役の世代の負担が増大すると見込まれています。
子供が減っているという少子化には解決しなければいけない課題も多くあると考えられます。


少子化に対する対策について

少子化に対する対策として、国でも多くのことを行ってきました。
2002年は子育てと仕事の両立支援をする少子化プラスワンを発表し、2003年には少子化社会対策基本法や次世代育成支援対策推進法などが成立しました。
母子および寡婦福祉法が改正されたりと国を挙げて少子化の改善に取り組んでいます。
令和に元号が変わり、ますます少子化が進む中でこれからの対策についても注目と言えそうですね。

その他、フランスでは政策対応で少子化を回復させています。
家族給付の水準が手厚く、第3子以上の子を持つ家族に特に有利になっています。
保育を充実させて出産や子育てと就労に関して選択も幅広く出来るようなりました。
海外の実際に成功している少子化対策を取り入れる事も、日本の少子化改善に有効的に働くと考えられます。


少子化のメリットとは?

少子化は一般的に良くない事だと思われがちですが、意外なメリットがあります。
少子化になる事で人口が減少することになります。
人口が減少する事で一人当たりの利用可能資源量を増やす事が出来ます。
土地や建物などの資源をより使えるようになるということはメリットと考えられそうです。
他にも外国人労働者が増える事で国際化が進む事も挙げられます。
少子化は良くない事ではありますが、デメリットだけという訳ではない事を覚えておきましょう。


まとめ

※掲載画像は全てイメージです。

いかがだったでしょうか?
少子化の現状と課題点についてご紹介しました。
子供の数が年々減っている少子化ですが、成功例のある海外の方法を使用するなどこれからの対策についても注目ですね。
また少子化はデメリットだけではなく、国際化や一人当たりの資源量を増やすことが出来るメリットもあります。
少子化については大きな問題ですが、全て悲観的に捉えるだけでなく、それに向けての改善も含めて明るく捉えていくことが大切ですね。


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