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「祝『令和』勝手に認定!エリア別地元「世界遺産」ガイ

2019-06-25

「センチュリー21 中央ハウジング中央林間店」がお送りしているタウン情 報、新シリーズとなる「祝『令和』勝手に認定!エリア別地元「世界遺産」 ガイド」もとうとう最終回! ごく簡単に趣旨をご説明すると、せっかく新しい元号である『令和』を迎えた のですから、本家に匹敵するような価値を持つ地元の名所を「勝手に」認定し て、より地元愛を深めていこうという「少々強引な企画」(笑)です。 本家にならい、勝手に認定する方も「自然遺産」や「文化遺産」、ましてや「複 合遺産」などの各種類を取りそろえ、最終的にはそれら遺産の「歩き方」まで ご紹介していこうと思っています。 では、オオトリとなる「相模大野」編の開幕ですよ!

勝手に認定!「文化遺産」部門 その①:「新しい時代の街づくりの礎となった『百貨店』 伊勢丹相模原店」

最終回の「相模大野」編も、その土地柄から「自然遺産」ではなく「文化遺産」
を2 つ選出させていただきました。
栄えある「相模大野」エリアの「勝手に認定文化遺産」のその1 は、惜しまれ
つつも2019 年9 月に閉店を迎える「伊勢丹相模原店」です。
皆さんもごぞんじの通り、親会社である「株式会社伊勢丹」の創業はなんと
1886 年(明治19 年)!(元々は呉服店からはじまったそう)
我が国における「百貨店」の雄として、それから実に100 年以上の歴史を積
み上げた「伊勢丹」が、1990 年(平成2 年)に満を持してオープンさせたの
が、この「相模原店」でした。
それまでも多くの店舗が、相模大野駅前で営業を繰り広げていましたが、当時
としてはかなり大規模な売り場面積を引っさげて登場した「相模原店」は、そ
の後の「相模大野駅前」エリアを商業的にしょって立つ、ニューリーダー的な
役割を得ることとなりました。
なおかつ、当時「デパート」を舞台にしたテレビドラマの撮影地にも選ばれ、
最終的には全3 シリーズすべてをこの店舗で撮影することとなり、一躍注目
を集めることとなります。
しかし、時代の流れは、徐々に「百貨店」の売り上げ不振を招くようになり、
創業から120 年を超えた2008 年(平成20 年)には、もうひとつの「百貨店
の雄」である「株式会社三越」の傘下に入り経営統合され、その後の2011 年
(平成23 年)には、そのまま吸収合併され、伝統ある「伊勢丹」の名は社名
に残りつつも、正式に解散を迎えます。
このエリアを30 年近く見つめてきた「相模原店」も、その広さから「直営6
店舗」の一角として営業を続けてきましたが、残念ながら2019 年9 月30 日
に「府中店」とともに閉店を迎えることとなったのです。
本来であれば、今後もしっかり残っているものでなければならない「文化遺
産」ですが、エリアに住む皆さんの「記憶」に留めて欲しいという願いを込め
て、今回はこの「伊勢丹相模原店」を認定させていただきました。
伊勢丹相模原店
住所:相模原市南区市相模大野4-4-3


勝手に認定!「文化遺産」部門 その②:「エリア初の『ネーミングライツ』を行った 相模女子大学グリーンホール」

続いてのセクションでは、もうひとつこのエリアにおける「文化遺産」をご紹
介していきましょう。
皆さんは「ネーミングライツ」という言葉をごぞんじですか?
有名な例でいえば「横浜国際総合競技場(日産スタジアム)」など、施設の名
称権を企業などに長期間、有料で譲渡するシステムのことで、日本では2000
年代以降から広まっています。
この「ネーミングライツ」を2010 年(平成22 年)から募集し、2013 年から
継続して、近接している「相模女子大学」の名を冠しているのが、こちらの「相
模女子大学グリーンホール」です。
先ほどご紹介した「伊勢丹相模原店」と同様に、1990 年(平成2 年)に開館
したこのホールは、1981 年(昭和56 年)に日本に返還された「米陸軍医療
センター」の跡地であり、これらの返還地の整備事業の一環として建設されま
した。
2 階席を擁し、収容人数1790 人という規模を誇る大ホールを筆頭に、収容人
数が最大で300 人となる多目的ホールや、リハーサル室・練習室などを完備
しており、バレエやピアノリサイタル、演劇などのイベントやロックアーティ
ストのコンサートまで、幅広い用途の利用が可能な施設となっています。
今後も、エリアにおける「文化発信基地」としてだけでなく、イベントなどの
エンターテイメントにおける中心部としても機能する、地元住民自慢のホー
ルであり続けるであろう、この「グリーンホール」、まだの方は一度足を運ん
でみてはいかがでしょうか?
相模女子大学グリーンホール(相模原市立文化会館)
住所:相模原市南区相模大野4-4-1


本家を知ろう!「世界遺産」の豆ちしき:「世界遺産」だけじゃない! ~ユネスコ「他の遺産事業」とは?~

さてさて、続いてのセクションは、一旦今回のエリアから離れ、本家である
「世界遺産」に関する豆知識をご紹介していくコーナーです。
今回のテーマは、「世界遺産」事業を進めているユネスコ(国際連合教育科学
文化機関)が、「世界遺産」と同様に進めている「その他の遺産事業」につい
てご紹介していきましょう。
「世界遺産」といえば、皆さんもごぞんじの通り「建造物や自然環境」といっ
た「有形」のものでありますが、国や民族における、固有の「風習・音楽・舞
踏・儀式・祭り」などといった「無形」の文化財を世界にとっての「遺産」と
して保護し、後世に伝えていく役目を担うのが「無形文化遺産」です。
その成立や、同じ「世界的なもの」としての立ち位置から「世界無形文化遺産」
などと冠に「世界」の言葉を付けた敬称で呼ばれることがありますが、正確に
は「無形文化遺産」と「世界」は付けられていません。
(英語においても「World」の言葉は入っていない)
日本における「無形文化遺産」は21 件(2018 年現在)ありますが、この中に
は2013 年に登録された「和食」や2008 年登録の「歌舞伎」などのように、日
本全体を対象にしているものもあれば、「早池峰神楽(はやちねかぐら・2009
年登録)」や「組踊(2010 年登録)」などのように一部地域におけるもの、「来
訪神:仮面・仮装の神々(2018 年登録)」などのように一部地域とはいえ「8
県にまたがる」規模のものも登録されています。
続いては、世界的に保護すべき「危機に瀕した古文書や書物」などの「歴史的
記録物」を対象とした「世界の記憶」をご紹介しましょう。
(「世界遺産」と「無形文化遺産」に加え、この「世界の記憶」もユネスコが
行っている「三大遺産事業」に含められます)
他のものに比べて「遺産」という言葉が入っていない、この「世界の記憶」で
すが、英語で「遺産」を意味する「Heritage」という単語が含まれていないた
め、このような名称になっています。(「記憶遺産」と呼ぶ場合もある)
数回に渡って、ユネスコの「世界遺産」に関するさまざまな話題をご紹介して
まいりましたが、皆様いかがだったでしょうか?
興味が湧いた方は、いろいろなサイトやガイドブックなど「世界遺産」に関し
ていろいろ調べてみるのも一興ですよ?


エリア別・勝手に「世界遺産」の歩き方! ~相模大野の場合~

今回も最後のセクションは、「勝手に認定世界遺産」を見に行く際のガイド情
報をお届けしましょう。
今回の場合は、両スポットともに駅から近く、さらには「隣接している」ので、
特に苦労することなく訪問することができるでしょう。
ただし、注意が必要となるのは「伊勢丹相模原店」。
泣いても笑っても「2019 年9 月30 日」に閉店を迎えてしまいますので、エ
リアの歴史的にも重要なスポットですから、先ほどご紹介した「世界の記憶」
よろしく「あなたの記憶」に留めるためにもお急ぎくださいね?
さて、今回のシリーズも今回で最終回!
オオトリを務めた「相模大野編」はいかがだったでしょうか?
さまざまな名所が存在する「相模大野」のお住まいをお探しの際は、当店ま
でお気軽にご連絡ください。


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