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「祝『令和』勝手に認定!エリア別地元「世界遺産」ガイド ~鶴間編~」

2019-06-25

「センチュリー21中央ハウジング中央林間店」がお送りしているタウン情報、新シリーズとなる「祝『令和』勝手に認定!エリア別地元「世界遺産」ガイド」もとうとう終盤戦!この勢いで駆け抜けていきたい所ですね! ごく簡単に趣旨をご説明すると、せっかく新しい元号である『令和』を迎えたのですから、本家に匹敵するような価値を持つ地元の名所を「勝手に」認定して、より地元愛を深めていこうという「少々強引な企画」(笑)です。 本家にならい、勝手に認定する方も「自然遺産」や「文化遺産」、ましてや「複合遺産」などの各種類を取りそろえ、最終的にはそれら遺産の「歩き方」までご紹介していこうと思っています。 今回はエリア屈指の歴史を持つ地域「鶴間」をお送りいたします!

勝手に認定!「複合遺産」部門:「戦国時代の風景と自然を現代に伝える 四万坂古戦場跡(深見城跡)」

先ほどもサラッとご紹介しましたが、この「鶴間」という地名・地域は非常に長い歴史を持っているため、場所によっては「鎌倉時代」から続く史跡が残っており「古い時代の文化」に触れることができるエリアです。
そんな「鶴間」エリアだけに、シリーズ2つ目の「勝手に認定複合遺産」としての選出に値するスポットが登場します!
新元号「令和」を伝える、さまざまなニュースが報道されたのはまだ皆さんも記憶に新しいでしょう。
その際に多くの方が「皇居」をご覧になられたことと思いますが、この場所にかつて建っていた、歴史的建造物を知っていますか?
答えはもちろん「江戸城」ですね。
旧幕府の担い手であった「徳川家」にふさわしい、日本一の広さ(施設面積はなんと230ヘクタール以上!)を誇った城ですが、実はこの城を立てたのは室町時代後期の名将であった「太田道灌」その人なんです。
この「太田道灌」が、この地にその跡が残っている「深見城」を攻略しようと挑んだのが、今回の舞台となる「四万坂」。
双方の軍勢がおよそ4万人もの大軍であったことから、「四万坂」という名がつけられたとの伝説があるようですが、もちろん現在では舗装路が敷かれているため、その面影を見ることはできなくなっています。
(この名前には異説があり、この近くの地名が「島津」であったことから、これがなまって「四万」になったのではないかともいわれています)
しかし、この坂から「深見城跡」に至るまでには、東名高速道路や民家が建っているものの、多くの自然が残っており(特に深見城跡周辺)、非常に趣があ
る場所となっているため、認定の基準の一つである「顕著で普遍的な意義を有する出来事と直接にまたは明白に関連するもの」に合致すると判断し、今回の選出とさせていただきました。
四万坂古戦場跡
住所:大和市深見692


勝手に認定!「文化遺産」部門:「下鶴間宿の文化を色濃く残す 下鶴間ふるさと館と旧小倉家住宅」

続いてのセクションでは、もうひとつこのエリアにおける「文化遺産」をご紹介していきましょう。
もちろん、こちらも、歴史のあるこのエリアならではのスポット!
旧「下鶴間宿」の雰囲気を今に伝える「下鶴間ふるさと館と旧小倉家住宅」です!
この「旧小倉家住宅」とは、市の指定重要文化財となっている「下鶴間宿」時代の商家建築であり、直接的な証拠ではないものの、座敷床板の裏側にある「落書き」から、安政3年(1856年)の建築といわれています。(同時代は、黒船来航からわずか3年後、新一万円札の肖像である渋沢栄一氏が16歳であったとか)
このような江戸時代の遺構は県内でもほとんどなく、文字通り貴重な「文化遺産」として地元の人々も後世に残す意義を感じており、大和市だけでなく神奈川県全体においても非常に重要な建物となっています。
特筆すべきは、この建物の「ざしき・おくざしき・なんど」は重要文化財でありながら「中に入って利用」することができます。
(資料などにより「確定」ができないので、ひらがな表記となっています。利用は有料となっていますのでご注意ください)
内部には実際にこの場所で使われていた、当時の「薬」や「器」、「本」や「短銃」まで展示されているので、このエリアの歴史をもっと詳しく知りたい方には最適なスポットとなっています。
勝手に認定しているとはいえ、後世に残していきたい「文化遺産」としてこれほどふさわしい場所はなかなかないでしょう。
下鶴間ふるさと館・旧小倉家住宅
住所:大和市下鶴間2359


本家を知ろう!「世界遺産」の豆ちしき:まだまだ増えてます! 日本の世界遺産と今後の有力候補とは?~

さてさて、続いてのセクションは、一旦今回のエリアから離れ、本家である「世界遺産」に関する豆知識をご紹介していくコーナーです。
今回のテーマは、今後まだまだ増えるであろう、「日本の世界遺産候補」についてご紹介していきましょう。
先日、大阪の「百舌鳥・古市古墳群」が、今年の「世界遺産委員会」(6月30日より行われる「第43回世界遺産委員会」)において、ほぼ登録が確実になったというニュースが駆け巡りましたが、実は、「日本の世界遺産候補」はまだまだあるんです!
東京でのオリンピックイヤーとなる2020年の登録を目指し、現在日本政府が推薦しているのが「奄美大島、徳之島、沖縄県北部および西表島」。
(実は一旦推薦を取り下げていたことがあるため、今回は再推薦となる)
この区域は、九州の南端からおよそ1200㎞に渡って点在している島々であり、大陸から遠く離れた、いわば「孤立」している島々であり、そのため独特な自然環境と生態系が保存されてきた場所です。
さらに、「アマミノクロウサギ(奄美大島)」や「トクノシマトゲネズミ(徳之島)」、ごぞんじ「イリオモテヤマネコ(西表島)」などに代表される「固有種」の生息地であることから、すでに2017年(平成29年)から「世界遺産」への推薦が行われていました。(2018年に登録延期を勧告されましたが)
オリンピックももちろん楽しみな2020年ですが、、こちらもぜひ「登録決定」してほしいものですね!
この例に限らず、ここ5年間はほぼ毎年1つのペースで「世界遺産」への登
録を行っている日本ですので、今後も続々と「日本の世界遺産」は増えていくことでしょう。


エリア別・勝手に「世界遺産」の歩き方! ~鶴間の場合~

今回も最後のセクションは、「勝手に認定世界遺産」を見に行く際のガイド情報をお届けしましょう。
今回の場合は、双方とも駅から離れていますので、なかなか骨が折れる訪問になるかもしれません。
まずは、駅から「四万坂古戦場跡」を目指していくのが良いでしょう。
なぜここが最初かというと、ここから「境川沿い」を北上していくことで、最終的に「下鶴間ふるさと館」まで制覇できるからです。
特に、実際の「四万坂」を上っていく時は、「太田道灌」になったつもりで進軍してみるのもオツなもの!
東名高速をくぐるトンネルこそありますが、「深見城跡」を抜け「境川サイクリングロード」に入れば、川沿いのウォーキングも楽しめますよ!
ただし、これからの季節「熱中症」には十分注意!
のどが渇く前にこまめな水分補給を絶対に欠かさないでくださいね?
注目の新シリーズもラストを残すのみ!
そんな中、今回の「鶴間編」はいかがだったでしょうか?
さまざまな名所が存在する「鶴間」のお住まいをお探しの際は、当店までお気軽にご連絡ください。


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