登録しました
ページ更新後に反映されます
すでに登録されている物件です。
お気に入り物件から削除されました
ページ更新後に反映されます

共通メニュー

東急田園都市線・小田急線「中央林間駅」「つきみ野駅」「東林間駅」「南林間駅」の新築戸建て・中古一戸建て・マンション・土地の不動産購入・売却なら地元密着のセンチュリー21中央ハウジングにご相談下さい。

ぱんくずリスト

トップ >「大和市・相模原市中央区・相模原市南区・町田市」のタウン情報 詳細

コラム&地域情報 詳細

渋谷ハロウィン問題!路上飲酒条例が成立

2019-07-04

はじめに

毎年10月になると街は特別な装いになってきますね。
そう、ハロウィンです。
ハロウィンは日本でも盛り上がるイベントの一つであり、特に渋谷では毎年ニュースにもなるほど勢いのあるイベントです。
ただ残念なことに盛り上がりすぎて、毎年警察が出動する問題にもなっています。

そんな状況で、2019年6月に渋谷区議会6月会議によって新しくハロウィンに関する条例ができました。
「ハロウィン路上飲酒規制条例(正式名称:渋谷駅周辺地域の安全で安心な環境の確保に関する条例)」です。
今回はこの記事で、渋谷のハロウィン問題や新しく制定された条例についてご紹介します。


ゴミ問題や悪質な痴漢問題など、渋谷ハロウィンには多くの課題があります。

※こちらはイメージ画像です。

毎年渋谷のハロウィンでまず問題になるのが、ゴミ問題でしょう。
渋谷の路上に積み上げられたゴミの山を、ニュースで見た事がある人も多いと思います。
仮装して歩き回り、そのままゴミをポイ捨てするモラルのない人が多い事が原因のようです。
ハロウィンのゴミは毎年問題になっていて、多くの放置されたゴミで渋谷駅周辺が悪臭にまみれたといわれています。

他にも、渋谷のハロウィンでは毎年痴漢が多発していて、逮捕される人もいます。
仮装して普段とは違う雰囲気に羽目を外すのは良いですが、外しすぎるのは問題ですね。
2018年でも痴漢で5人の逮捕者が出ており、渋谷には様々なハロウィン問題がありました。


『軽トラクレイジーハロウィン事件』などモラルのない行動が問題に

記憶に新しい人も多いと思いますが、渋谷のセンター街にて半裸で軽トラに乗り、横転させた事件です。
この事件を起こした20代の社会人4人を集団的器物破損の疑いで全員逮捕になりました。
SNSでも話題になり、逮捕者は本名も顔も公開され、大きな注目を浴びました。

いくらハロウィンだからといってやりすぎな感じがしますね。
しかも全員社会人というまさにクレイジーハロウィンです。


新しく出来たハロウィンの条例

このように、毎年多くの問題が起こる渋谷のハロウィンの対策として今回の条例が設けられました。
それが「ハロウィン路上飲酒規制条例(正式名称:渋谷駅周辺地域の安全で安心な環境の確保に関する条例)」です。

ハロウィンの当日と翌日、直前の週末は渋谷駅周辺の路上や公園で飲酒を禁止するというもの。
渋谷駅のハチ公前やセンター街が該当します。
罰則規定はなく違反行為の中止を求める指導という事になりました。

今回の条例に対して、肯定的な意見もあれば否定的な意見もあります。
例えば、これまで挙げた問題が全て飲酒が原因ではないことや、お店で飲酒した人間もいるので路上飲酒を禁止しただけではお酒によるトラブルは完全に防げない、などの声があります。

確かにどの意見も正しいでしょう。
しかし、路上で飲酒するよりもお店で飲む方が落ち着いた空間で喧嘩も起こりくいことや、路上に飲みかけのビール缶が捨てられることなどは減るかもしれません。

そうなると、この条例のおかげで少しでもハロウィンの過ごし方が良いものになるではないでしょうか。


まとめ

ハロウィンは一年一回のイベントであり楽しみにしている人も多いと思います。
ですが、毎年モラルがない人のゴミ問題や痴漢問題が起きていることも事実です。

今回の条例だけでは、一概に全ての問題が解決されるわけではないでしょう。
しかし、この条例をきっかけにそれぞれがハロウィンでの過ごし方を考え、当日はモラルのある行動をすることで、問題解決に繋がるではないでしょうか。
ゴミはポイ捨てせずに持ち帰るだけでも、次の日の朝の渋谷はきっと綺麗になると思います。
今年は、マナーを守って良いハロウィンにしていきたいですね。


タウン情報カテゴリーメニュー

エリアリンクメニュー(タウン情報以外不可)

フッター