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「シーズン到来!エリア別地元「お手軽レジャー」ガイド ~小田急相模原編~」

2019-09-03

「センチュリー21中央ハウジング中央林間店」がお送りしているタウン情報、今回の新シリーズは「シーズン到来!エリア別地元「お手軽レジャー」ガイド」です! 本格的な夏場も残りわずか!待ちに待ったレジャーシーズンだけに心残りのないようにしたいものですが、今シリーズは「休みがなかなか取れない」とか「あんまり遠出したくない」などとお出かけを躊躇している方も楽しめるような「お手軽レジャー」を特集・ご紹介していこうという企画。 お子様から年配の方まで、残り少ないレジャーシーズンを楽しめるスポットがジャンルごとに次々登場しますのでこうご期待!(エリアによってもジャンルは異なります) 後半戦最初の今回はごぞんじ「小田急相模原」の登場です。 それではさっそく最初のスポットからご紹介していきましょう!

お手軽レジャースポット「こだわりグルメ」編:シウマイのタチバナ

さて、今回の「小田急相模原」ですが、のっけからグルメ!
オーナーさんのこだわりが爆発しているかのような美味しさの「シウマイ」に舌鼓を打ってみませんか?
登場するのは、2019年2月にできたばかりのお店「シウマイのタチバナ」さんです!
こちらのお店は、13年以上もハム・ソーセージ製造会社に勤務していた経歴を持つオーナーさんが、その当時に身に付けた「塩蔵」という技術を駆使した「シウマイ」をお客さんに提供するために始めたのだとか。
看板メニューである「シウマイ」は、前述の「塩蔵」にて「3日間熟成」を経て作られる非常に手の込んだもので、早くも「小田急相模原の名店」との呼び声も納得のお味!(サイズも大ぶり!で冷凍品も用意されています)
なおかつ、メインの「シウマイ」に負けず劣らずのこだわりが詰まった「大粒甘酢肉団子」や本格派なお味が楽しめる「炭火焼叉焼」も注目の一品!
実は、メニューは基本この3品のみ。
そのこだわりの深さゆえに、これ以上のアイテムは必要なしとの判断によるものでしょうが、実はこれらをすべて一挙に味わえる「全部乗せ」的なスペシャル・アイテムが「お弁当」なんです!
とはいってもお弁当屋さんのような整然とした雰囲気のものではないのですが、そのシンプルさゆえに「食欲のままに」食べられる逸品!
ささっと行って、美味しい「シウマイ」や「お弁当」をテイクアウトし、空調の効いた室内でおいしく頂く!のが、このシーズンオススメの「お手軽レジャー」ですよ!
シウマイのタチバナ
住所:相模原市南区相南4-1-30 ※テイクアウトのみ


お手軽レジャースポット「神社・仏閣」編:石楯尾神社

続いての「お手軽レジャースポット」は「神社・仏閣」編。
当タウン情報でも登場する機会の多かった「神社・仏閣」ですが、このエリアには土地柄か非常にバラエティ豊かな「神社・仏閣」があり、まだまだご紹介するネタには困らないほどです(笑)
今回ご紹介するのは、おそらくエリア内でも屈指の古さを誇る「石楯尾神社」です。(現在、同じ名前の神社が相模原市内に3社あるため、「磯部勝坂石楯尾神社」とも呼ばれている)
こちらの神社はマップなどでみてもわかる通り「背後に米軍座間キャンプ」があるという少々特殊な立地なのですが、米軍施設とはいえ「住宅区域」であるためか比較的静かな雰囲気の場所となっています。
うっそうと茂る森の中に突如として現れる急階段!しかし、実はこの階段、見た目ほどキツくはなく地元住民にとっては「気軽に行ける距離」とのこと。
ただ、階段で隔てられているためか、平地より「神々しい雰囲気」を醸し出しているので、きっと背筋がピーンと伸びるはずです。
小ぶりではありますが、しっかりと手入れがされ、凛々しい印象を受ける社殿は、1800年(寛永12年)に再建されたものであり、その後の1834年(天保5年)をはじめ、これまでも幾度か修復・改築が行われています。
(覆殿と拝殿は明治5年に改築されたもの)
拝殿の天井には、地元の方による「鳴き龍(こちらも明治5年に描かれたもの)」が描かれており、拝殿の中央にて柏手を打てばその音も聴けるのだとか。
この夏は、手軽に「神社・仏閣」を楽しむ第一歩として、こちらの「石楯尾神
社」に参拝してみてはいかがでしょうか?
石楯尾神社(磯部勝坂石楯尾神社)
住所:相模原市南区磯部2137


お手軽レジャースポット「自由研究・地元史」編:敷石住居跡

さてさて、続いてのスポットは、そろそろ気になってきている人も多いであろう「夏休みの宿題」にも役立つこと間違いなしの「自由研究・地元史」編!
登場するのは、先ほどの「石楯尾神社」から目と鼻の先となる「勝坂遺跡公園」にある「敷石住居跡」です。
こちらはもちろんれっきとした「遺跡」であり、なんと約4500年前(縄文時代中期にあたる)にこの地に住んでいた人々が残してくれた貴重な痕跡なのです。
一説によれば、この「敷石住居跡」から出土した数多くの「石器・土器」の一部には「農耕器具」として使われた可能性があると推察されており、実は「縄文時代にも農耕が存在した」という説の裏付けにもなる重要な遺跡なのだとか。(「石器」の一種である「石斧」の形状が「土を掘るために適した形状」をしているそうです)
我らが地元にそんな昔から人々が住んでいたなんて!と子供さんはもちろんのこと、大人でもワクワクすること間違いなしの「歴史スポット」ですが、人里離れた遠くの場所や、深い森の中を進んでいくわけではありませんので、まさに「すぐそこにある地元の遺跡」として気軽に楽しめることでしょうね。
場合によっては非常に調べることが困難な「地元の歴史」。
でもこちらの遺跡であれば「歩いてすぐ行ける」便利な距離ですので、この夏の「自由研究」はここで決まりでしょう!
敷石住居跡
住所:相模原市南区磯部1813(付近)


お手軽レジャースポット「お菓子」編:お菓子商店 小田急相模原サウザンロード店

さて、最後の「スポット」は、レジャーのお供に欠かせない「お菓子」に関するスポットがシリーズ初登場!
お店の名前は「お菓子商店 小田急相模原サウザンロード店」さんです。
こちらのお店は、地元でも有名な「お菓子スポット」の一店であり、こちらの他にも「相武台店」や「鶴間駅前店」などを有するローカルチェーン店。
こじんまりとした店舗の中には、なんと8000種を超えるアイテムが所せましと並んでいるのだから、ここまでですでに胸がときめいている方も少なくないのでは?
しかも、このお店の「熱いポイント」が月に1度の「特売日」!
ほぼ毎日のように足しげく通うリピーターさんも、この日ばかりは気合を入れて出陣するのだとか。
もちろん「箱ごと・袋ごと」などの「大人買い」も可能となっているので、大きなお友達(笑)も安心ですよ?
ほんの少しだけですが、日常生活や普段の日々をより色鮮やかにしたい時やほっと一息したい時、人間関係を円滑にしたい時などに、ちょっとした「お菓子」の存在がもたらす効果は無限大!
そんな「お菓子」たちとの出会いの場となる「お菓子商店」さんに、あなたも足を運んでみては?
お菓子商店 小田急相模原サウザンロード店
住所:相模原市南区相模台2-3-6

さて、今シリーズもいよいよ後半戦!
今回の「小田急相模原編」はいかがだったでしょうか?
これらのお手軽レジャーが楽しめる「小田急相模原」のお住まいをお探しの際は、当店までお気軽にご連絡ください。


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